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市民がつくる見附の冬の風物詩 街路樹イルミネーションが点灯

市民がつくる見附の冬の風物詩 街路樹イルミネーションが点灯
(2014年12月8日更新)
平成26年度 街路樹イルミネーションの画像

イルミネーションを設置するボランティアの画像 見附の冬の風物詩となった街路樹イルミネーションが今年も点灯しました。県内一の長さを誇る2.7kmの光のトンネルが、夜のまちを優しく、幻想的に照らしています。
 街路樹イルミネーション実行委員会が主催するこの取り組みは今年で9年目。12月6日・7日には、悪天候の中、イルミネーションの取り付け作業(写真右)や点灯イベントの準備を、子どもたちを含む82人の市民ボランティアが実施しました。またLED電球購入費の一部は、市民や地元企業からの寄付で賄い、市民、地域の思いが込められたイルミネーションとなっています。

 7日の夕方には、市役所前でイルミネーション点灯のカウントダウンイベントが行われました。午後5時、カウントダウンを合図に明かりが一斉に灯ると、イベント参加者たちから歓声と拍手が上がりました。
 街路樹イルミネーションは、来年2月14日まで午後5時から10時の間点灯しています。