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ウエルネスタウンみつけで、全国初の低コスト無電柱化に着手します。

ウエルネスタウンみつけで、全国初の低コスト無電柱化に着手します。
(2016年3月25日更新)
電線等を地下に埋めるなどして、道路から電柱をなくす”無電柱化”。
ウエルネスタウンみつけで実施する、無電柱化の先進的な取り組みについて、ご紹介します。

●見附市で全国初の住宅地向け低コスト無電柱化に着手します。

●国から技術的支援を受け、全国に先駆けて「浅層埋設方式」と「小型ボックス活用方式」を採用し、モデル施工を実施します。

●電線共同溝の整備費で10~15%程度の削減となる見込みです。
 

※詳細は別添の資料をご参照ください。
160324見附市低コスト無電柱化モデル資料.pdf(773KB)

 
「ウエルネスタウンみつけ」は、健幸都市を目指す見附市がつくる、“住んでいるだけで健幸になる住宅地”です。
先進的な無電柱化の取り組みに加え、見附市が取り組んできた健幸施策を具現化し、これからの地方都市に望まれる住環境を創造したいと考えています。

ウエルネスタウンみつけを起点として、無電柱化における低コスト化の手法が、全国に広がっていくことが期待されています。

※無電柱化のメリット
「防災」:災害時に電柱等が倒壊することによる道路や家屋等への被害リスクを防止します。
「安全・快適」:無電柱化により歩道の幅を広げ、歩行空間の安全性・快適性を確保します。
「景観」:景観の阻害要因となる電柱・電線をなくし、良好な景観を形成します。