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B型肝炎ワクチンの定期接種について

B型肝炎ワクチンの定期接種について
(2016年9月1日更新)

B型肝炎予防接種ワクチン

 平成28年10月1日よりB型肝炎予防接種ワクチンの定期接種がはじまり、公費で接種することができます。

対象者

平成28年4月1日以降に生まれた1歳に至る(1歳のお誕生日の前日)までの乳幼児

注意事項

  • 任意(有料)接種として既にB型肝炎ワクチンを接種したことがある方は、既に接種した回数分の接種を受けたものとみなします。
  • 母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

配布・周知方法 

  • 平成28年4月生まれから平成28年8月生まれの方については、9月上旬に予診票・接種券を郵送します。
  • 届いていない・紛失した方は、市役所4階こども課までご連絡ください。(再発行します。)
  • 平成28年9月1日以降に出生届を行った方は、「見附市 予防接種手帳」と一緒に渡しています。

接種のために必要なもの

事前に医療機関への予約が必要です。
  • 接種券・予診票
  • 母子手帳(接種記録を記載)
  • 保険証(提出を求められる場合があります)

接種間隔

 合計3回接種します。
 1回目接種後、4週間間隔をあけて2回目を接種します。
 更に、1回目から5か月~6か月経過した後に3回目を接種します。