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帰って来たよ! 見附のサケたち

帰って来たよ! 見附のサケたち
(2017年11月7日更新)
 豊かな自然環境が残る刈谷田川には、年間3~5千匹のサケがのぼってきています。
 中でも、本明川の杉澤地内では、時期になると、自然産卵の様子を間近に見ることができます。サケがのぼってくる場所は全国にありますが、車を降りて徒歩1分の場所で自然産卵の様子を見ることができるのは珍しく、見附市の宝となっています。

11月7日(火)

 観察時刻 午後2時30分。天候 晴れ。
 今日は天気も良く、川もきれいに澄んでいたため、すぐに20匹ほどのサケを見つけることができました。
 サケの観察を続けていると2組のご夫婦がサケをみにいらっしゃいました。お話を伺うと「広報見附を見てやってきました。長く見附に住んでいますが、市内でサケの遡上が見られるとは知りませんでした。こんなに遠くまでよく帰って来られるものだと感心しています」と話してくれました。





10月31日(火)

 観察時刻 午後3時。天候 くもり。
 サケの自然産卵の様子を安全に見ていただけるよう仮設の柵を設置しました。
 今日は雨の影響で水量が多く少し見づらかったですが、それでも4匹のサケを見つけることができました。
 サケの遡上はこれからが本番です。第二小学校や杉澤町が大切に守ってきた宝物をぜひ見に行ってください。
 車を駐車される場合は、交通に支障のないように注意してください。また、サケの自然産卵を妨げないようにように心がけてください。 
  

 



観察場所