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帰って来たよ! 見附のサケたち

帰って来たよ! 見附のサケたち
(2018年12月10日更新)
 豊かな自然環境が残る刈谷田川には、年間3~5千匹のサケがのぼってきています。
 中でも、本明川の杉澤地内では、時期になると、自然産卵の様子を間近に見ることができます。サケがのぼってくる場所は全国にありますが、車を降りて徒歩1分の場所で自然産卵の様子を見ることができるのは珍しく、見附市の宝となっています。

12月10日(月)

 観察時刻 午前15時。天候 曇り時々晴

 水量が多く、川の流れも速かったですが、それでも8匹のサケが元気に泳いでいる様子を見ることができました。
 今年の秋頃に、道路から柵までの砂利道を舗装してもらったため、雨や雪が降っても靴が泥だらけになることなくサケの様子を見てもらうことができます。ぜひ足を運んでみてください。
 

11月21日(水)

 観察時刻 午前11時。天候 晴れ。
 今日は4匹のサケを見つけることができました。例年よりも帰ってくるのが少し遅いようですが、元気に泳いでいる様子を見ることができて安心しました。

 

11月5日(月)

 観察時刻 午後3時。天候 晴れ。
 サケの自然産卵の様子を安全に見ていただけるよう仮設の柵を設置しました。
 天気も良く、絶好のサケ観察日和と思って行ったのですが、残念ながら今日はサケを見つけることができませんでした。近くにお住いの方に話を聞くと、「いつもなら帰って来ていてもいいころ。今年は少し遅いみたいですね」とのこと。
 サケの遡上はこれからが本番です。第二小学校や杉澤町が大切に守ってきた宝物をぜひ見に行ってください。
 車を駐車される場合は、交通に支障のないように注意してください。また、サケの自然産卵を妨げないようにように心がけてください。 


この看板が目印。

 
仮設の柵までの道も舗装され、より見ていただき
やすくなりました。


観察場所