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全国瞬時警報システム(Jアラート)に係る情報伝達について

全国瞬時警報システム(Jアラート)に係る情報伝達について
(2016年10月25日更新)

全国瞬時警報システム(Jアラート)とは

 人工衛星を用いた情報網で国と市町村を結び、緊急情報を国から住民まで瞬時に伝達することを目的としたシステムです。
 見附市では次のような情報をJアラートで受け取り、防災サイレンで自動放送します。

自動放送する情報の例

  • 武力攻撃情報
  • 緊急地震速報(震度4以上)

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合におけるJアラートによる情報伝達について

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府がJアラートを使用し、緊急情報を伝達します。
 Jアラートを使用すると、市の防災サイレンから警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。(状況に応じて送信するため、全てのメッセージを送信するとは限りません。)

(1)日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合

  1. 発射情報
  2. 屋内退避の呼びかけ
  3. 落下場所等についての情報(日本の領土・領海に落下)

(2)日本の領土・領海の上空を通過した場合

  1. 発射情報
  2. 通過情報

(3)日本の領海外の海域に落下した場合

  1. 発射情報
  2. 落下場所等についての情報(日本の領海外の海域に落下)

情報伝達の基本的な流れ

消防庁ホームページ Jアラートの概要 参照.pdf(640KB)