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市民手づくりの光のトンネル 見附市街路樹イルミネーション

市民手づくりの光のトンネル 見附市街路樹イルミネーション
(2016年11月28日更新)
イルミネーションの様子
 11月27日、見附市街路樹イルミネーションの点灯式が行われました。県内最長で約7万のLED電球が彩る光のトンネルは、冬の見附の風物詩となっています。
 市民で構成する街路樹イルミネーション実行委員会が主催し、今年で11年目。イルミネーションの取り付けは100人を超える市民ボランティアが行っています。また、設置費用には寄付金が当てられるなど、市民手づくりのイルミネーションとして市民に親しまれています。点灯式では、ヒーローショーやゴスペルコンサートが行われ、集まった来場者は振る舞われたわたあめなどを食べながら楽しんでいました。
 市役所前では、10mほどの高さがあるツリー型やピンクの光が可愛いハート型のイルミーションなどが設けられており、来場者は家族や友人などと笑顔で写真を撮っていました。
 実行委員会の諸橋弘明会長は、「市民の手づくりで行っているのが見附のイルミネーションの良いところだと思います。興味がある人はぜひ参加してほしいです」と話していました。

点灯は2月14日まで。午後5時~10時点灯。