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家族で雪だるま作り 道の駅パティオにいがた冬まつり

家族で雪だるま作り 道の駅パティオにいがた冬まつり
(2017年1月30日更新)
冬まつりの様子
 1月28・29日、雪だるまコンテストや餅つき大会などを楽しむ冬まつりが、道の駅パティオにいがたで開催されました。多くの親子連れが訪れ、来場者は2日間で約1万1千人にのぼりました。
 雪だるまコンテストには18組の家族が参加。子どもたちは、自分の身長より高くなった雪の塊の形を整えたり、色をつけたりして楽しんでいました。富士山やキャラクターなど個性的な雪だるまが並び、白一色だった広場に色を沿えました。
 芝生広場の丘には、ソリすべりを楽しむ親子でにぎわい、子どもの笑い声が響いていました。ソリ遊びを終えた子どもたちは、振る舞われたおしるこを食べたり、的当てゲームを楽しんだりして、冬まつりを楽しんでいました。
 怪獣の雪だるまを家族でつくった長谷川孝さん(南本町2)は、「怪獣のヒレが大きくなるように孫と協力して作りました。子どもと遊ぶのに良い場所ですね。初めて参加しましたが、また来年も参加したいです」と話していました。