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生ごみ分別地区における雑草の収集及び処理の結果について(平成28年度実績)

生ごみ分別地区における雑草の収集及び処理の結果について(平成28年度実績)
(2017年10月13日更新)
平成28年7月から、これまで「燃えるごみ」として処理の様子処理していた「雑草」を生ごみと同様にYM菌で堆肥化するため、生ごみ分別地区(北谷南部・葛巻・今町町部地区)の皆さまから分別回収にご協力いただき実験を行ってきました。
おかげさまで、雑草を合計34トン堆肥として資源化することができました。ご協力ありがとうございました。実際の処理実験の結果については、以下のとおりです。  



対象地区

  • 北谷南部 445世帯
  • 葛巻   2,440世帯
  • 今町   2,574世帯

雑草のみの処理(重量)

  • 雑草の量:15,870kg
  • 処理日数:64日
  • 完了時重量:1,690kg
  • 減った量:14,180kg

※雑草15,870kgが1,690kgまで少なくなりました(89.4%減)
雑草15,870kgが1,690kgまで少なくなりました
雑草のみをYM菌で処理した場合、処理日数については生ごみのみ処理した場合より20日程多くかかりますが、分解処理することができました。

雑草と生ごみの混合処理(重量)

  • 雑草と生ごみの量(雑草1:生ごみ2):19,340kg
  • 処理日数:44日
  • 完了時重量:880kg
  • 減った量:18,460kg

※雑草と生ごみ19,340kgが880kgまで少なくなりました(95.4%減)
雑草と生ごみ19,340kgが880kgまで少なくなりました
雑草と生ごみを混合してYM菌で処理した場合、処理日数について生ごみのみ処理した場合と同様の日数で分解処理することができました。

以上の結果から「雑草」をYM菌で処理することに問題がないことがわかりましたので、引き続き生ごみ分別地区においては、生ごみの日の「雑草回収」を実施いたします。
出し方については、「乾燥させて、砂を落とす」「生ごみと別々の袋で出す」ようにしてください。