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ソフトテニスで快挙 見附市スポーツ栄誉賞に10人

ソフトテニスで快挙 見附市スポーツ栄誉賞に10人
(2017年3月7日更新)

見附市スポーツ栄誉賞の授与
 スポーツで優秀な成績を収めた人を表彰する「見附市スポーツ栄誉賞」に、見附市ソフトテニススポーツ少年団の選手・監督7人と、同団出身で、他県の高校で競技を続ける3人が選ばれました。3月6日には、市役所で賞状の授与式が行われました。
 同団の男子団体チームは昨夏、全国大会で県勢初となる準優勝。また、和歌山の高校に通う貝瀬ほのかさんが、ソフトテニス女子の日本一を決める大会で、史上3人目となる高校生優勝。東京の高校に通う、上田理央さん、吉原花海さんは昨夏、女子団体でインターハイ優勝を果たしました。
 久住時男市長は、「この結果をうれしく思います。皆さんは見附の誇りです。心からお祝いします」と祝福。賞状を受け取った貝瀬さんは、「夢がかない、とても達成感があります。インターハイでは、西中時代に全国優勝を果たした仲間と、団体決勝であたることができて良かったです。お互い良いライバルです」と喜びを語っていました。

受賞者(成績)

  • 貝瀬ほのか(第61回全日本女子選抜ソフトテニス大会 女子シングルス優勝)
  • 上田理央、吉原花海(平成28年度全国高等学校総合体育大会ソフトテニス少年女子団体優勝)
  • 坪井勇希、坪井柊飛、源川大遥、清水唯冬、高橋快吏、植木大悟、菊地孝(監督)(第33回全日本小学生ソフトテニス選手権大会男子団体準優勝)