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「食品ロス」を減らして、ごみの減量化につなげよう

「食品ロス」を減らして、ごみの減量化につなげよう
(2017年10月27日更新)

見附市内におけるごみの中で「生ごみ」は平成27年度の推計で家庭から950トン排出されています。
この内、30パーセントは「食品ロス」(食べ残し、手つかず・期限切れ食材)が占めていると言われており、950トン×30パーセント=285トンが年間に発生している「食品ロス」の量となります。

生ごみの3割が「食品ロス」といわれています
「食品ロス」を減らすことで、ごみの減量化につなげ、環境にやさしい社会を目指しましょう。

「食品ロス」の原因は?

作り過ぎて食べ残された料理や冷蔵庫等に入れたまま期限切れとなった食品が「食品ロス」として捨てられております。
そのほか、飲食店等での食べ残しも「食品ロス」の原因の一つです。

「食品ロス」を減らすために

  • 冷蔵庫の在庫チェックをする(無駄な食品を購入しない)
  • 冷蔵庫に食べ物をため込まない(食品の消費期限切れを起こさない)
  • 料理を作りすぎない(家庭内で食べる分以上の料理を作らない)
  • 食材を無駄なく使い切る(食べられる部分は無駄なく利用しましょう)

「食品ロス」関連のリンク

「食品ロス」または「フードロス」関連は、国や県も様々な取り組みを行っています。下記リンクからご覧ください。

新潟県

飲食店や小売業者等に対して「残さず食べよう!にいがた県民運動」と連携し、小盛りメニューの提供、食べ残しを減らすための呼びかけ等協力いただける店舗を募集しております。

政府広報(オンライン)

食品ロスを減らそう」のページでは、食品ロスの説明やデータ、様々な取り組み事例が掲載されています。

消費者庁

食べ物のムダをなくそうプロジェクト」のページでは、各種「ラジオ番組」、「動画」、「子供向け教材」など盛りだくさん。

農林水産省

食費リサイクル・食品ロス」や「フード・アクション・ニッポン」や「食育の推進」のページもあり、より「食」について学べます。