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戊辰戦争の激戦地を歩く 今町まち歩き

戊辰戦争の激戦地を歩く 今町まち歩き
(2017年4月17日更新)
まち歩きの様子
 4月15日、今町の歴史深いまち並みを多くの人に知ってもらおうと、今町の名所を巡るまち歩きが今町の中心部で行われ、市民13人が参加しました。市民ガイドグループ「なびらーず」の7人が案内役を務め、戊辰戦跡や川湊として栄えた当時の名所を巡りました。
 まち歩きは道の駅パティオにいがたからスタート。当時のまち並みを再現したジオラマを見ながら、戊辰戦争で焼け野原になった今町の歴史や、舟運が盛んだった頃の川の様子を学びました。その後、戊辰戦争当時の弾痕が残る米山塔や舟運の要所跡など約10カ所を約90分かけて回りました。参加者は、当時の地形や戦争の激しさなどについて質問し、ガイドから詳しい説明を受けていました。
 参加した佐々木愛一郎さん(新町2)は、「米山塔を見て、戊辰戦争の激戦地であったことをリアルに感じることができました。5月3日の諏方神社の例大祭では、本殿を見ることができるそうなので、また今町を訪れたいです」と話していました。
 道の駅パティオにいがたに設置されているジオラマには、45分~90分のまち歩きコースが紹介されており、各名所の音声案内を聞くことができます。各名所には目印の看板も設置してありますので、パティオを訪れる際には、今町のまちなかにも足をのばしてみてください。