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見附市出身の漫画家カトウコトノさんが第41回講談社漫画賞を受賞

見附市出身の漫画家カトウコトノさんが第41回講談社漫画賞を受賞
(2017年5月17日更新)
カトウコトノさんの漫画作品の写真
 見附市出身の漫画家カトウコトノさんが、自身の作品「将国のアルタイル」で第41回講談社漫画賞(少年部門)を受賞しました。この賞は1977年に創設され、今年で41回目。過去には、「ブラックジャック」や「進撃の巨人」など、アニメ化、映画化もされた名だたる作品が受賞しており、非常に名誉ある賞です。
 「将国のアルタイル」は今年で連載10年目。トルキエ将国という架空の国を舞台に、史上最年少で将軍になった少年マフムートが、周辺国との間に渦巻く争いや陰謀の中、仲間との絆、そして持ち前の知略を駆使して平和のために奮闘するストーリーで、今夏からのアニメ化が決定しています。
 カトウコトノさんは今回の受賞について、「びっくりして、身に余る思いです。今描いている漫画を、読む人が納得する形で完結させたいと思います。これを励みに、これからも頑張ります」と市のインタビューに答えていました。
 デビューから応援している見附のアンテナショップ「みらい市場(ネーブルみつけ内)」は、市出身者応援企画として、カトウコトノさんのほか、見附市出身の小説家や料理研究家の本をネーブルみつけに置いています。来館者は自由に読むことができますので、お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。