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国土交通大臣表彰 柳橋町花とみどりクラブ

国土交通大臣表彰 柳橋町花とみどりクラブ
(2017年6月15日更新)
柳橋町花とみどりクラブ
 6月15日、第28回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞した「柳橋町花とみどりクラブ」会員4人が、市役所を訪れました。同賞は例年、花と緑の愛護に顕著な功績のあった団体を表彰しており、今年は県内から3団体、全国から133団体が選ばれています。
 クラブは平成17年に結成。柳橋町の空き地を花壇に変えたのを皮切りに、見附駅東・西口や産業団地、刈谷田川堤防などの花壇の整備・管理を手掛け、市内に花と緑を増やしてきました。貝喰川沿いの緑道の桜150本の管理も行っており、4月には、長年桜の保護などに貢献した全国の個人・団体が表彰される「さくら功労者」にも選ばれています。
 会員23名の平均年齢は78歳。定年退職した人の生きがいづくりの場となるよう、花見会や先進地視察など「仲間づくり」にも力を入れています。
 会長の寺尾保治さんは受賞について、「地域を良くしようと、当たり前のことをしていただけですから、実感がわきません。これからもできる限り活動を続けていきたいです」と話していました。