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セキノ興産陸上部監督が指導 今町小児童が走り方を学ぶ

セキノ興産陸上部監督が指導 今町小児童が走り方を学ぶ
(2017年9月11日更新)
ミニハードルで練習する様子
 市内小学校で行われる親善体育大会を前に9月8日、今町小学校で陸上の指導会が行われ、同校の6年生約60人が参加しました。
 講師を務めたのは、ニューイヤー駅伝にも出場経験があるセキノ興産陸上競技部(新幸町)の監督・石坂勉さん。はじめに、全員でつま先を使って走る動作を確認。その後、長距離や短距離、ハードルなど種目別に分かれ、大股で走る練習やミニハードルを使った練習などを行いました。子どもたちは時折笑顔を見せ、陸上を楽しみながら学んでいました。 石坂さんは、「学校の勉強と一緒で毎日の積み重ねがないと大会では結果が出ません。少しずつでいいのでしっかりやってください」と児童にアドバイスしていました。
 長距離走で大会に参加する戸川修翔くん(今町4)は、「大きく足を使うことが大切だとわかりました。大会まで意識して練習し、タイムを縮めたいです」と今後に意欲を示していました。