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地元見附の食と産業にふれる みつけ秋の物産まつり

地元見附の食と産業にふれる みつけ秋の物産まつり
(2017年11月7日更新)
出店者と談笑する来場者の様子
 11月4日・5日、「みつけ秋の物産まつり」がネーブルみつけで開催され、両日で約1万人が来場しました。
 市内約40店が海産物や発酵食品、お菓子などを販売。ネーブルみつけの松本美紀子駅長は手作りのキッシュのレシピ説明と無料配布試食会を開催。試食には長蛇の列ができていました。
 このほかにも、甘味が特徴の見附特産サツマイモ「みつけレディ」をテーマに、健幸の湯ほっとぴあ(本町)がサツマイモフライ「レディスティック」、そば道場(新町)が「サツマイモ天&かきあげ入り手打ち新そば」などを販売。来場者は見附の秋の味覚を堪能していました。
 4日に来場した小林哲子さん(学校町2)は、「おいしそうな野菜や海産物を安く買えたので良かったです。こういう催し物に来ると、普段会えない人とも会っていろんな話ができるので、買い物以外でも楽しめます」と話していました。
商品のこだわりについて来場者に説明する出店者
海産物を品定めする来場者の様子
出店者から商品のこだわりや特徴について説明を受ける来場者
ミニ畳づくりを体験する親子の様子

ミニ畳つくりや木工クラフトなどの体験コーナーも人気
けんちん汁を配布する様子
地消地産にこだわった豚汁(4日)、けんちん汁(5日)が100円で来場者にふるまわれました
ミッケちゃんとの記念写真の様子
見附市マスコットキャラクター「ミッケちゃん」と記念写真