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第5回プラチナ大賞の最高賞を受賞しました

第5回プラチナ大賞の最高賞を受賞しました
(2017年11月30日更新)

 10月26日、人口減少や少子高齢社会などの課題解決を図る取り組みを表彰する「第5回プラチナ大賞」の最終審査会が行われ、見附市の「コンパクトシティの形成」が最高賞の大賞と総務大臣賞に選ばれました。最高賞の受賞は県内初の快挙となります。
 市は、健康が幸せに通ずるという考え方から、健康運動教室や健診などの健康施策だけでなく、施設整備や公共交通などの都市施策も「住むだけで自然と歩くまち」となるよう行い、コンパクトシティの形成を図っています。最終審査では、久住時男市長がこうしたまちづくりを紹介し、医療費の抑制や介護認定率の低さ、まちなかに整備した拠点施設の集客などの成果を説明。応募のあった全国46の団体の中で大賞受賞となりました。
 この取り組みに対して、審査委員長の吉川弘之・元東大総長は「科学を用いて健康問題に取り組んでおり、多くの市民の生活を変革している」と講評していました。

見附のまちづくりのポイント


  見附のまちづくりのポイント.pdf

プラチナ大賞の表彰状、楯