本文にジャンプします
メニューにジャンプします

市民手づくりのイルミネーションがまちを彩る 見附市街路樹イルミネーション

市民手づくりのイルミネーションがまちを彩る 見附市街路樹イルミネーション
(2017年11月30日更新)
点灯式の様子
 11月26日、街路樹イルミネーションの点灯式が市役所前の駐車場にて行われました。イルミネーションを飾り付けた子どもたちがスイッチを押すと、県内最長の2.7kmの光のトンネルが現れ、訪れた人から歓声が上がっていました。
 市民有志で構成する街路樹イルミネーション実行委員会が主催し、今年で12年目。約7万個の電球は、実行委員と約140人の市民ボランティアが取り付け、その設置費用には市民や企業からの寄付金が充てられるなど、市民手づくりのイルミネーションとして市民に親しまれています。
 点灯式では、ご当地ヒーロー「放浪光使ミツケンバー」ショーや、諸橋弘明実行委員長のミツケンバーテーマソングの弾き語りが行われ、来場者は振る舞われた豚汁やわたあめを食べながらイベントを楽しんでいました。また、今年初めて、市内の子どもたちを対象としたイルミネーション装飾コンテストを実施。小学生3組(親子)と中学生4組が参加し、市役所正面玄関脇の並木をバラエティ豊かなデザインで飾り付けました。
 家族4人でコンテストに参加した金子剛志さんは、「家族みんなで楽しく飾り付けをしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。自分たちが作ったイルミネーションがあると、近くを通るたびに見たくなります。また来年も参加したいです」と、子どもたちと声をそろえて話していました。

点灯式に集まった人たちで記念撮影

記念写真

市役所前のイルミネーション。ハート型のイルミは記念撮影もできます。

市役所前のイルミネーション

金子さん家族が飾り付けたイルミネーション。大好きなアルビレックスのチームカラーをイメージ。

金子さん一家が飾り付けたイルミネーション

点灯は2月14日まで。午後5時~10時まで点灯。

街路樹のイルミネーションの様子