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見附駅周辺整備事業

見附駅周辺整備事業
(2018年12月25日更新)

見附駅周辺整備の概要

見附駅周辺地区では、JRや路線バスが乗り入れる見附の玄関口として、また今町地区と見附地区を結ぶ公共交通の結節点としての役割を担っています。しかし近年では、まちづくり市民アンケートなどにおいて、朝夕の通勤通学時の混雑や駅周辺地域の閑散とした暗い雰囲気などが課題と言われています。
混雑時の駅前広場の様子閑散としている駅前広場の様子
このような市民の声や課題に対応するため、市では見附駅周辺の再整備に着手することとしました。

見附駅再整備事業のテーマ

これからの地方都市駅周辺空間のモデルとなる、「人と交通の結節点 スマートウエルネスみつけ駅」
完成予想図
方針1 見附駅東口・西口駅前空間の安全性および利便性の向上
  • 東口、西口駅前広場の再整備(交通導線の整理)
  • 駅利用者送迎機能の補完(駅利用者駐車場の新設)
方針2 西口地区から駅へのアクセス性の向上
  • 駅東西の連絡強化(東西自由通路の整備と改札位置の見直し)
方針3 マイカーからの徒歩・自転車・公共交通への転換の促進
  • 東口、西口駅前広場の再整備(公共交通の利便性・快適性の向上、駅前歩行空間の充実)
方針4 見附市の玄関口にふさわしいシンボル空間としての顔づくり
  • 東口、西口駅前人場の再整備(駅周辺の景観整備、緑化の推進)
方針5 見附駅周辺に人が集い交流する賑わいの創出
  • 地域交流機能の強化(交流広場や既設建物活用による交流空間の創出)
  • 公民連携による交流広場などの利活用