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色とりどりのつり飾りが200本 ネーブルみつけ「つり飾り展」

色とりどりのつり飾りが200本 ネーブルみつけ「つり飾り展」
(2018年2月28日更新)
つり飾り展の様子
 2月20日から3月8日まで、ネーブルみつけでつり飾り展が開催されています。市内4団体が制作した色とりどりのつり飾り約200本のほか、花の形をしたつまみ細工、バックや小物などの手芸作品も展示。会場はつり飾りと一緒に記念撮影を楽しむ大勢の人でにぎわっています。
 25日には、市内外6団体によるつり飾り手作り体験会を開催。絲の会では、メンバーがふくろうなどのつり飾りの作り方を指導し、糸の縫い方などのコツを参加者に教えていました。隣同士で談笑するなど和気あいあいとした空気の中、参加者はつるし飾りづくりを楽しんでいました。
 ふくろうと手毬のつり飾りを作った中澤真凛さん(名木野小2年、緑町)は、「講師の先生が縫い方を優しく教えてくれたので、フクロウの口の部分のうまく縫い付けることができました。家に帰ったら、さっそく飾りたいと思います」と満足そうに話していました。
 3月4日には、各団体が制作した手づくりの手芸品を販売する「手づくり品販売会」のほか、尺八・琴・フルートの三重奏による「ネーブルみつけ春のコンサート~未・奏・来(mi.so.ra)~」が開催されます。色鮮やかなつり飾りとともに、美しい音色をお楽しみください。

つり飾り展の詳しい内容は、つり飾り展ホームページ
体験会の様子