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見附の農産物をPR 新たな地域おこし協力隊員が着任

見附の農産物をPR 新たな地域おこし協力隊員が着任
(2018年5月9日更新)
着任式の様子
 新たに奥田誠さん(元町)が地域おこし協力隊員に着任し、5月8日、市役所で辞令交付式が行われました。市の地域おこし協力隊員は、奥田さんで3人目。新潟町の(一社)農村振興センターみつけに勤務し、地産地消PRプロジェクトや栃窪町での社会実験プロジェクトを担当します。
 奥田さんは、富士通コミュニケーションサービス(東京都)のコールセンターでマネージャー業務を10年間担当。そのうち3年間は新潟で勤務し、新潟県人の人柄の良さや農産物のおいしさにふれたことで、新潟で働くことを決めました。
 奥田さんは、「もともと地域おこしに興味があり、県内で地域おこし協力隊の募集を探していました。その中で、自由にやりたいことをできる雰囲気に惹かれて、見附の協力隊に応募しました。今後は、自分で生産したお米や見附の農産物を販売し、県内外にPRしていきたいです」と話していました。