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人形づくりを通して今町小と福島県伊達市の児童が交流

人形づくりを通して今町小と福島県伊達市の児童が交流
(2018年6月11日更新)
べと人形を作る様子
 6月6日~7日にかけて、福島県伊達市の小手小学校と月舘小学校の5~6年生が見附市を訪れ、今町小学校5年生と交流しました。6日は各校の児童が混合でチームを結成してリレーを楽しんだほか、7日には今町の伝統文化「べと人形」を一緒に作成するなど、各校の児童は親交を深めていました。
 べと人形づくりでは、今町地区でべと人形の普及に努める「今町べと人形伝承会」が作成した三角ダルマに、児童が自由に色づけ。力強いひげを生やしたものや、カラフルな模様の可愛らしいものなど、児童それぞれの個性が光るダルマが完成しました。完成したダルマを互いに見せ合うと、各校の児童は笑顔を見せていました。
 人形作りに参加した前野信成さん(月舘小6年)と斎藤妃奈さん(小手小6年)は、「今町小の子どもたちは明るい子が多くて、すぐに仲良くなれました。べと人形づくりも、自分で模様や色を塗ることができたて楽しかったです。伊達に帰ったら、さっそく自分の部屋に飾ろうと思います」と話していました。

えんじ色の体操着を着ているのが月舘小、青色の体操着を着ているのが小手小の児童たち

べと人形を真剣な表情で色付けする子供たちべと人形と一緒に記念撮影