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見附駅前のにぎわいづくりを考える 第1回「見附駅周辺つかう会議」

見附駅前のにぎわいづくりを考える 第1回「見附駅周辺つかう会議」
(2018年6月11日更新)
会議の様子
 6月8日、見附駅前広場のにぎわいづくりを考える「第1回見附駅周辺つかう会議」が開催されました。市内企業や駅周辺の住民のほか、見附高校や長岡造形大学の学生など17人が参加。見附駅周辺に人を呼び込むためのアイデアを話し合いました。
 市では、見附駅周辺のにぎわいづくりのため、見附駅周辺に交流広場の設置を計画。今年1月からは、市内企業や地域住民、学生が参加して「みつけ駅前カフェ」を開催し、交流広場の活用法を議論してきました。今回の駅前つかう会議では、これまで出てきたアイデアを形にするため、日程調整や実施内容などを話し合いました。
 参加者は、ニットまつりとのコラボイベントや、日常的に利用できるカフェやビアガーデンの設置など、今後の具体的な内容や実施までのスケジュールを議論。「ニット製品を着て、子どもからお年寄りまでが参加するファッションショーを開催してはどうか」「駐輪場2階を使ってビアガーデンを開催してはどうか。屋根があるので、雨天でも楽しめる」などの意見が出されました。
 今後は月1回の会議を3回開催し、今回話し合った内容を9~10月に実現することを目指します。
積極的に意見を出す学生の様子発表の様子
 長岡造形大学に通う山口杏奈さん(見附高校出身)は、「後輩の高校生も参加していましたし、社会人の人たちも若い人の意見を真剣に聞いてくれるので、話しやすい雰囲気でした。普段は、こうしたまちづくりの計画に参加する機会がないので、参加してみてとても面白かったです。今後は、見附駅周辺を、みんながふらっと寄れて気持ちよく使える場所にしていきたいです」と話していました。