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見附の冬を幻想的に彩る 見附街路樹イルミネーションが点灯

見附の冬を幻想的に彩る 見附街路樹イルミネーションが点灯
(2018年11月28日更新)
イルミ写真
 11月24日、見附の冬の風物詩「街路樹イルミネーション」の点灯式が市役所駐車場で行われました。イルミネーションを取り付けたボランティアの子どもたちがスイッチを押すと、約2.3kmのイルミネーションが一斉に点灯。会場からは大きな歓声が上がりました。
 有志の市民から成る実行委員会の主催で、今年で13回目。イルミネーションの全長は県内最長の約2.3キロにもなり、区間の街路樹には約7万個の電球が飾り付けられています。電球の取り付けは、約90人の市民ボランティアが中心となって実施。設置費用の一部に市民からの寄付金が充てられるなど、市民手づくりのイルミネーションとして市民に親しまれています。
 今年は6月に設立した西地区スマイルコミュニティも参加し、約500個のキャンドルを会場脇に設置。来場者はハート形に設置されたキャンドルやイルミネーションと一緒に記念撮影をするなど、幻想的な光景を楽しんでいました。
 毎年家族でイルミネーションを見に来るという廣瀬奈央美さん(昭和町2)は、「毎年のイルミネーションのおかげで、冬が来るのが楽しみです。イルミネーションを見ていると、取り付けた人たちの頑張りが伝わってくるので、心が温かくなりますね」と話していました。
キャンドル写真
点灯式では、見附のご当地ヒーロー「ミツケンバー」ヒーローショーが行われた他、豚汁や綿あめ、ポップコーンが無料で振る舞われました。
ミツケンバーショーの様子豚汁を食べる参加者の様子

イルミネーションは、2月14日まで、毎日午後5時~10時まで点灯しています。