本文にジャンプします
メニューにジャンプします

餅つきや繭玉飾りなどの正月行事を楽しむ ネーブルみつけ新春イベント

餅つきや繭玉飾りなどの正月行事を楽しむ ネーブルみつけ新春イベント
(2019年1月8日更新)
餅つきの様子
 1月6日、ネーブルみつけで毎年恒例の新春イベントが開催され、子どもからお年寄りまで約400人が来場し、餅つきや繭玉飾りなどの正月行事を楽しみました。
 もちつきには子ども92人が集まり、「よいしょ」という声に合わせて、力いっぱいきねをふっていました。つきたてのお餅をあんこやきな粉と一緒に食べると、思わず笑顔の子どもたち。「温かい」「おいしい」と家族と話していました。会場には、市内で実習するベトナム・中国からの実習生約20人も来場。もちつきや福笑い、コマ回しに挑戦するなど、日本文化を満喫していました。
 親子3世代で来場した30代女性(学校町1)は、「子どもたちは去年よりもうまくお餅をつけたみたいで、2人とも楽しそうでした。つきたてのお餅はやわらかくて、とても美味しかったです」と話していました。
繭玉飾りの様子福笑いの様子

イベントでは、見附警察署による模擬110番通報の実演や、特殊詐欺防止のための講話も行われました。

模擬110番の様子