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地元の自然に愛着を 葛巻小2年生が冬の市民の森で植物を観察

地元の自然に愛着を 葛巻小2年生が冬の市民の森で植物を観察
(2019年2月7日更新)
植物の説明を受ける子どもたちの様子
 2月6日、葛巻小2年生66人が市民の森を訪れ、森を管理するボランティア団体「森の仲間」のガイドの元、森の植物を観察しました。
 地元の自然に愛着をもってもらうために同校が開催し、今年で2回目。子どもたちは、管理棟「木々」の付近を1時間ほど散策し、葉っぱの形が亀の甲羅に似ている「オオカメノキ」や、春に薄ピンク色の花が咲き誇る「キタコブシ」などの植物を観察しました。森の仲間のメンバーが、各植物の名前の由来や開花時期などを説明すると、子どもたちは実際に枝や芽を手に取り、形や色を確認。教えてもらったことや発見したことをノートに記録していました。
 参加した高野隼空さんは、「森の仲間の人たちの説明が分かりやすくて、いろいろな木のことを知ることができました。家に帰ったら、今日知ったことをお父さんやお母さんに教えてあげたいです」と話していました。