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親子一緒にオペラや童謡を楽しむ 「すくすくキッズ 親子でレッツソング」

親子一緒にオペラや童謡を楽しむ 「すくすくキッズ 親子でレッツソング」
(2019年3月4日更新)
参加者が歌う様子
 3月2日、親子で音楽を楽しめる「すくすくキッズ 親子でレッツソング」がアルカディアで開催され、0歳から小学生までの子どもと保護者、地域の人など146人が参加しました。
 日常生活で音楽に触れるきっかけを作ろうと毎年開催し、今年で4年目。NHKで歌のお姉さんを務めた赤坂壽子さんとオペラ歌手の石上朋美さんが、「ふしぎなポケット」や「線路は続くよどこまでも」などの童謡を披露しました。来場した親子は、掛け声とともに両手を振り上げたり、ジャンプしたりして、身体全体で音楽を体感。子どもたちは笑顔をうかべながら、大きな声で一緒に歌を歌っていました。
 毎年家族3人でレッツソングに参加している長谷一弘さん(葛巻1)は、「小さい子どもと一緒に楽しめる音楽イベントが身近にあるのはありがたいです。娘も、ここで覚えた歌を家で披露するなど、音楽に親しむきっかけになっています。今年は、初めて娘が赤坂さんや他の子どもたちと一緒にステージで歌うことができました。娘の成長を実感でき、とてもうれしかったです」と話していました。
手拍子をする来場者の様子音に合わせて手を上げる子どもたちの様子

当日は、国内外で活躍するオペラ歌手の演奏や産婦人科医による講演会も行われました。

オペラ演奏の様子
オペラ歌手として国内外で活躍する石上さん。船橋さんの伴奏とともに、豊かな響きの歌声で全8曲を披露すると、会場からは大きな拍手が上がっていました。
茅原先生の講演会の様子
三条市の産婦人科茅原クリニックの茅原保院長が、胎児の能力について解説。「胎児はお腹の中にいても耳が聞こえています。妊娠中から音楽を聞かせたり、家族が愛情を持って話しかけたりすることが、生まれてからの成長につながります」と、胎教の重要性を話していました。