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県内初の快挙 見附市が「SDGs未来都市」・「自治体SDGsモデル事業」に選出

県内初の快挙 見附市が「SDGs未来都市」・「自治体SDGsモデル事業」に選出
(2019年7月1日更新)

記念撮影の様子

 7月1日、経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題に統合的に取組む自治体を内閣府が選出し、他の自治体のモデルとする「SDGs未来都市(31自治体)」に見附市が選ばれました。見附市は、SDGs未来都市の中でも先導的な取り組みをしている「自治体SDGsモデル事業(10自治体)」にも選定。いずれも、県内自治体で初の快挙となります。

SDGs(エスディージーズ)とは

エスディージーズのロゴ画像

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称。地球上の誰一人として取り残さない社会の実現を目指し、2015年9月の国連サミットで採択されました。「すべての人に健康と福祉を」、「働きがいも経済成長も」、「住み続けられるまちづくりを」など17のゴール(目標)と169のターゲット(取り組み・手段)で構成され、世界中の市民、企業、行政が協力して取り組む普遍的なものとして、国や各自治体も積極的に取り組んでいます。

選定理由

市は、市の将来像「スマートウエルネスみつけ」を掲げ、外出したくなる施設づくりや公共交通網の整備など、自然と外出し、歩き、人と交流するまちづくりを行ってきました。今回は、こうした「歩いて暮らせるまちづくり(ウォーカブルシティ)」の実現を目指した取り組みが、SDGsの達成に向けて全国の自治体のモデルとして認められました。

見附のまちづくりのポイント

見附市の取り組み

見附市の取り組み.pdf(1525KB)

SDGsの認定証

選定証画像

 

認定式の様子は首相官邸ホームページで観ることができます