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見附駅周辺の活性化に向けて 市内小中学生が見附駅駐輪場2階に壁画を制作

見附駅周辺の活性化に向けて 市内小中学生が見附駅駐輪場2階に壁画を制作
(2019年7月31日更新)

会場の様子

 7月27日、市内小中学生や保護者など約30人が見附駅駐輪場2階の床や柱にさまざまな絵を描き、訪れた人たちが遊んで楽しめる空間づくりに取り組みました。
 この取り組みは、見附駅周辺の活性化を目指し、市民有志や学生、民間企業、市職員が参加して昨年発足した「みつけ駅周辺つかう会議」のイベントの一環。同会議は、2020年から始まる見附駅前や駐輪場の再整備に向けて、見附駅周辺の新たな使い方を探るためさまざまなイベントを行っています。今回のイベントは、駐輪場2階を誰もが使える遊び場として開放した時の反響を確認するために行われました。
 参加者は、かわいらしいキャラクターや見附駅にちなんだ電車の絵などを、親子や友達同士で協力しながら約2時間かけて描きました。見附出身の漫画家「ひろさきころも」さんと一緒に、スマホで撮ると絵が立体に見えるトリックアート制作にも挑戦。ひろさきさんの指示のもと、縦横約2mの氷や星を色付けていました。
 親子3人で参加した関希桜さん(本町4)は、「26日の見附まつり花火大会で見た花火や、見附に関係のあるものをイメージして描きました。今度は友達を連れて、一緒に見に来たいと思います」と話していました。

駐輪場2階は、8月12日まで遊び場として一般開放中。テーブルやいす、ハンモックなどの設備も用意されています。

駅前駐輪場で遊ぶ子どもたち

みつけ駅周辺使う会議では「みつけるプロジェクト」のポスターデザインコンペ作品を募集しています。

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