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見附市はSDGs(エスディージーズ)に取り組んでいます

見附市はSDGs(エスディージーズ)に取り組んでいます
(2019年9月11日更新)

SDGsのロゴマーク画像

SDGsとは

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称。地球上の誰一人として取り残さない社会の実現を目指し、2015年9月の国連サミットで採択されました。「すべての人に健康と福祉を」、「働きがいも経済成長も」、「住み続けられるまちづくりを」など17のゴール(目標)と169のターゲット(取り組み・手段)で構成され、世界中の市民、企業、行政が協力して取り組む普遍的なものとして、国や各自治体も積極的に取り組んでいます。

SDGsについて詳しく知るならこちら

自治体SDGsホームページ

内閣府地方創生推進事務局ホームページ

県内初! 見附市がSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業に認定

認定式の様子SDGsのロゴマークとみっけちゃん

 7月1日、経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題に統合的に取組む自治体を内閣府が選出し、他の自治体のモデルとする「SDGs未来都市(31自治体)」に見附市が選ばれました。見附市は、SDGs未来都市の中でも先導的な取り組みをしている「自治体SDGsモデル事業(10自治体)」にも選定。いずれも、県内自治体で初の快挙となります。

 市は、市の将来像「スマートウエルネスみつけ」を掲げ、外出したくなる施設づくりや公共交通網の整備など、自然と外出し、歩き、人と交流するまちづくりを行ってきました。今回は、こうした「歩いて暮らせるまちづくり(ウォーカブルシティ)」の実現を目指した取り組みが、SDGsの達成に向けて全国の自治体のモデルとして認められました。

見附市の取り組み

見附のまちづくりの画像

見附市の取り組み.pdf(1525KB)

見附市SDGs未来都市計画.pdf(2420KB)