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新発売の小学校米を家族で堪能 みつけ秋の物産まつり

新発売の小学校米を家族で堪能 みつけ秋の物産まつり
(2019年11月5日更新)

小学校米試食会の様子

 11月2・3日、見附の名物グルメや農産物などがそろう秋の物産まつりがネーブルみつけで開かれました。爽やかな秋晴れの中、両日合わせて約11800人が訪れ、買い物を楽しんでいました。
 2日には、10月から一般販売が始まった「小学校米」の販売と試食会が行われました。市では4月から市内8小学校区の米を月替わりで給食に提供。10月から、各小学校区から選出された農業法人・団体が生産したコシヒカリを「小学校米」としてブランド化し、みらい市場やインターネットショップなどで販売しています。
11時から行われた試食会では、8小学校区のコシヒカリを、見附産の味噌でつくった味噌汁や梅干しと一緒に提供。訪れた人は、家族や友人と一緒に見附の新ブランド米の食べ比べを楽しみ、試食後に自分の地元の小学校米を購入する人もいました。
 家族5人で物産まつりに来場した望月知世さん(葛巻1)は、「小学校米と食べ比べてみると、同じ品種でも地区で微妙に特徴が違っていて驚きました。小学校米は、子どもたちが地元を愛する気持ちにつながるので、いい取り組みだと思います」と話していました。