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自分らしく生きる 第13回障がいのある人からのリレーメッセージ

自分らしく生きる 第13回障がいのある人からのリレーメッセージ
(2019年12月10日更新)

リレーメッセージの様子

 12月8日、ネーブルみつけで、第13回障がいのある人からのリレーメッセージが開催され、市内外から75人が参加しました。今回のテーマは、「自分らしく生きる~幸せはそこにある~」。障害のある人やその家族5人がメッセンジャーとなり、これまでの人生やこれからの目標を発表しました。
 首席で短大を卒業して就職した後に、自閉症スペクトラムと診断されたという発表者は、「障がいを持ったことで仕事や夢など多くのものを失いました。しかし、障がい者になったことで得たものや見えるようになったこともあります。今までの経験を糧に、これからの人生が明るく実りあるように自分自身と向き合い、可能性を広げていきたいです」と未来への希望を語りました。
 自身のお子さんも障がいがあるという田崎亜由美さん(葛巻1)は、「自分の子どもの障がいについては理解していますが、周りの子どもの障がいについてはなかなか知る機会がありませんでした。このリレーメッセージは、さまざまな障がいがあることを知る良い機会になりました」と話していました。

発表の合間には、手話奉仕員による手話講座が開かれ、参加者全員で「赤鼻のトナカイ」を手話で行いました

手話講座の様子

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