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家族で正月行事を楽しむ ネーブルみつけ新春イベント

家族で正月行事を楽しむ ネーブルみつけ新春イベント
(2020年1月7日更新)

繭玉飾りの様子

 1月5日、ネーブルみつけで毎年恒例の新春イベントが開催され、市内外から1273人が来場しました。
 新年の無病息災などを願う伝統行事「繭玉飾り」には、多くの親子連れが参加。参加者は金魚や米俵などをかたどった繭玉を、親子で協力しながら木の枝に飾り付けていました。
 子どもたちが参加する餅つきは、受付前に約30mの列ができるなど今年も大人気。子どもたちは「エイサッ、エイサッ」の掛け声に合わせて、保護者と一緒に餅をついていました。イベント後はつきたてのお餅が振舞われ、参加者はお餅のおいしさとともに正月気分を味わっていました。
 5歳のお子さんと一緒に来場した香田将希さん(市野坪町)は、「繭玉飾りなど、普段家ではできないことができて、息子も喜んでいました。自分たちでついたお餅は格別においしいです」と話していました。

 

あやとりや福笑いなど、昔の遊びを体験できるコーナーを設置

あやとりの様子福笑いの様子

市内で働くフィリピン・ベトナムの人たちも、日本の餅つきを体験

餅つきの様子

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