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葛巻小5年の近藤由都さんがショパン国際ピアノコンクールin ASIAで奨励賞を受賞

葛巻小5年の近藤由都さんがショパン国際ピアノコンクールin ASIAで奨励賞を受賞
(2020年2月13日更新)

賞状とメダルを持つ近藤さんの様子

 1月11日、近藤由都さん(葛巻小5年)が「第21回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」に初出場し、奨励賞を受賞しました。
 お姉さんの影響で5歳からピアノを始めた近藤さん。毎週長岡市の講師のもとに通い、1回2時間半のレッスンを通して、曲の流れや1音1音にこだわる練習を重ねてきました。
 1月6日に昭和音楽大学ホール(神奈川県)で行われた全国大会では、小学5・6年生の部に出場。課題曲の中から「1番メロディがきれい。弾いてみたい」と感じたショパン「ポロネーズ 嬰ト短調 遺作」を選び、本番に挑みました。演奏中に腕を交差する箇所や、素早い指の動きが求められる場面がある難しい曲でしたが、近藤さんはミスなく弾ききって銅賞を獲得。11日に同じ会場で開かれたアジア大会では、中国やシンガポールなどアジア各国から強豪が出場する中、持ち味である「情熱的に歌うような演奏」を披露して奨励賞を受賞しました。
 近藤さんは、「もっと上の賞を狙っていたので悔しいですが、アジア大会で賞を取れたのは誇りに思います。もっと練習して音の力強さや強弱の幅を広げて、来年は金賞を狙っていきたいです」と、次に向けての抱負を語りました。

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