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市長のちょっとコラム

市長のちょっとコラム

12月18日 筑波大学東京キャンパス文京校舎

 
 筑波大学にて『地方創生カレッジ イーラーニング講座』の講義撮影が行なわれました。私が担当した講座は、「ソーシャルキャピタルの向上と地域活生化/コミュニティの再生」、「自治体から見た健幸アンバサダーの使命と役割」、「健幸都市構築のプロセスの秘訣」の3つです。
 いま全国の地方公共団体は、人口が減少しても将来にわたって持続できるまちをつくっていくため、より具体的な事業を推進していかなければならない段階にきています。今回の『地方創生カレッジ イーラーニング講座』は、地方の創生に必要な人材を育成することを目的に、地域や時間を問わず学べるようイーラーニング形式で実践的なカリキュラムを幅広く提供しようというものです。
 見附市の事例が、全国の地方公共団体や各種民間セクターにおける地方創生の取り組みを支援することにつながれば幸いです。

2017年12月18日

12月14日 筑波大学東京キャンパス

 
 スマートウエルネスコミュニティ協議会の29年度中間報告会に出席しました。日本の各分野のトップレベルによる5分科会の進捗報告は、新たなイノベーションを期待させるものです。私も時間をいただき『健幸アンバサダー』の見附市での認証状況を報告しました。健幸コンシェルジュや健康スポーツの駅等の実証は、見附市で初めて行なわれていることもPRさせてもらいました。医療と運動の新たな知見に意を強くしたところです。

2017年12月14日

11月20日 東京都内


 地方自治法施行70周年記念式典が天皇皇后両陛下ご臨席のもと挙行されました。総理大臣、両院議長、最高裁長官そろっての祝辞を拝聴するのは初めてです。多くの仲間が総務大臣表彰を受けておられます。中でも森前長岡市長と地域コミュニティ立ち上げでお世話になってきた『NPOまちづくり学校』の受賞をご報告したいと思います。これからとんぼ返りで新潟駅です。

2017年11月22日

11月14日 東京都内

 
 自治体病院全国大会2017「地域医療再生フォーラム」が開催され、全国から病院長や首長等関係者260名が参加されました。今回私は、見附市立病院の管理者であり、全国自治体病院開設者協議会の理事をしている関係から座長という大役を仰せつかりました。
 フォーラムのテーマは『地方再生は病院、学校、一次産業!我々が中心となり地域を守ろう!地域を守る「地域医療」と「地域経営」と!』です。あいさつ、講演者紹介、パネルディスカションの座長と討論のまとめ…大役を終えほっとしています。総務省、厚労省、文科省からも参加いただき、大変有意義な会になったと思います。

2017年11月14日

2017年11月13日 第45回 提言実践首長会

11月13日 東京都内

 
 第45回提言実践首長会が開催され、有識者と省庁担当者を迎えて活発な議論がなされました。
 今回のテーマは、(1)所有者不明土地問題、(2)公共交通政策についてと、いま全国的に課題となっているものです。今後の政策提言につなげていきたいと思います。
 自治体職員の出席は増えていますが、多用な首長の出席が少ないのが会長としては残念です。

2017年11月13日

11月10日 東京都内


 無電柱化推進法制定後初めての『無電柱化の日』(11月10日)に、有楽町朝日ホールでシンポジウム2017が開催されました。東郷和彦氏の基調講演は極めて示唆に富むものでした。また、国交省森山環境安全課長による無電柱化推進のためのビデオに「ウエルネスタウンみつけ」が大きく取り上げられていました。後ほどビデオをもらうつもりです。
 13時00分~17時30分の間は私もパネリストとして参加し、見附市の取り組みを発表しました。まだまだ課題はありますが、全国に無電柱化が進む機会になればと思います。

2017年11月13日

10月27~29日 表参道ネスパス新潟館

 
 毎年恒例となっている「見附とっておき百選」と「東京見附デー」が東京表参道新潟館「ネスパス」で開催され、私も2日間立会いました。
 台風22号の接近で表参道ハロウィンが中止になるなどあいにくの空模様でしたが、それでも多くの方がネスパスに足を運んでくださいました。本当にありがとうございます。
 また、見附市出身の「見附さぽーた」をはじめ、見附と関わっていただいた方々との交流の会「東京見附デー」にも50人以上お集まりいただき、楽しい時間を過ごすことができました。皆さんと交流できた時間は、市の職員にとって貴重な経験になったと思います。

2017年10月29日

10月27日 東京都内

 
 筑波大学で開かれた『健幸アンバサダー養成プロジェクトシンポジウム “健康無関心層の「心に届く」情報提供の仕組み』に出席しました。会場はシンポジウム参加者や記者で満席になり、用意した資料が足りないほどでした。
 昨年11月に初めての育成・認定式が見附市で行なわれ、今年3月までに全国で742名を認定、今年度は1万人の達成が見込まれています。来年度は5万人、次に10万人、そして100万人、最終目標は200万人です。この取り組みの意義を説明し、共に歩んでいただけることを期待してのシンポジウムでした。参加した方にご理解いただくとともに、新聞や雑誌で取り上げられ「健康アンバサダー」の認知度が上がることを期待しています。

2017年10月27日

10月26日(金) 東京都内

 
 第5回プラチナ大賞の最終審査発表会・表彰式で1次審査を通過した10団体のプレゼンテーションが行なわれました。私も「コンパクトシティの形成 ~健やかで幸せに暮らせるまちづくり~」と題して見附市が取り組むまちづくりについて発表しました。他の自治体や企業の皆さんの素晴らしいプレゼンを拝聴し大賞は無理だろうと思っていましたので、最高賞のプラチナ大賞 総務大臣賞が見附市と発表された時はとても驚きました。
 6月の「第1回コンパクトシティ大賞 国土交通大臣表彰」に続き、見附市のまちづくり、そして市民の頑張りが評価され素直に嬉しく思います。

2017年10月26日

10月25日 東京都内

 
 公益財団法人都市計画協会主催の『まちづくり実践サミット』に出席し、見附市のまちづくりについて事例発表しました。この会は、まちづくりや都市整備に積極的に取り組んでいる自治体の首長が事例を発表し、まちづくりを巡る諸課題や方策について、国土交通省都市局幹部を交え意見交換するというものです。
 事例発表後のディスカッションでは1時間にわたって質問責めにあいました。見附市の事例が、出席された局長以下全審議官全課長の皆さんの今後の参考になればと思います。

2017年10月25日