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市長のちょっとコラム

市長のちょっとコラム

9月14日 東京都内

  
 「地域活性化モデルケース」の5年最終年のフォローアップ研修が内閣府で行われ、審査を受けてきました。このモデルケースは、地方創生が始まる前に全国の自治体の中から選ばれたまちづくりで、見附市は72の数値目標を挙げ5年間の進捗計画(ロードマップ)を進めてきたものです。次年度開始が1件残っている以外、半分が達成、半分が実施中。合格点が戴けたものと思います。想像以上に誉められた感があり、実施してくれている職員にも感謝です。

2018年9月14日

8月20日 東京都内

   
 「第47回提言・実践首長会」が開催され、いつもながら濃密な議論の一日でした。第一部は「森林経営管理法と新たな森林管理システム」として林野庁から課長、企画官他4名に出席いただき、これだけで3時間近い議論がなされました。第二部も含め良い学びの場だと改めて出席首長から評価いただきました。

2018年8月20日

8月10日 岩手県紫波町オガールプラザ

   
 「岩手県まちづくりセミナー」が紫波町オガールプラザで開催され、見附のまちづくりについて講演をしました。このオガールプラザは全国で一番行政視察の多い施設で、見附市の市会議員も先日視察したと聞いています。私もこの機会に施設全般について学ばせていただきました。様々な工夫がされている素晴らしい施設です。昨年の調査では、見附市の2つの施設もベスト10と20に入っておりましたが、まだまだ見習わなければならないところがあると感じました。
 今回のセミナーには、岩手県の20自治体の都市計画担当56名、岩手県職員26名が参加されていました。見附のまちづくりが参考になれば幸いです。

2018年8月10日

8月1日 東京都内

  
 「(一社)スマートウエルネスコミュニティ協議会」の会員総会が開催されました。法人化され初めての総会です。会員企業に加え、加藤厚生労働大臣や国会議員、官僚のアドバイザリーボードの方々にも出席いただきました。6分科会毎の進捗も各座長より報告があり、時代が求めている健幸政策に確実に向かっていることを実感しました。
 私は乾杯の挨拶をさせてもらいましたが、多くの自治体や企業より視察のご要望をいただきました。見附市は毎年100件以上の視察があります。担当者はますます忙しくなりそうですが、見附市のまちづくりを参考にしてもらう良い機会でもあるので、可能な限りお受けしたいと思っています。

2018年8月1日

7月11日 東京都内

  
 今日も3件の会議に出席しました。一つ目は「全国市長会行政委員会・地方分権改革検討会議」です。総務省より2040年の全国自治体毎の有り様を示され、具体的対応を強く求められたように感じました。二つ目は「SWC協議会健幸アンバサダー・人材育成分科会 : 運営委員会」とその「分科会」です。多くの企業の参加のもと、「活動内容と今後」について議論がなされました。今後、行政目的を持続的に達成するには民間企業との連携が欠かせません。健康政策も官民連携の時代を迎えています。三つめは、「全国まちの駅連絡協議会運営幹事会」です。 全国から役員が集まり、事業と決算予算、役員人事を決定しました。私は会長の再任を受けました。今年度こそイノベーションが図られる体制にしなければならないと思っています。

2018年7月11日

6月16日 東京都内


 第67回東京見附会総会(ふるさと見附を語ろう会)が東京銀座並木通りにある三笠会館で行われました。見附を離れても、ふるさとを応援してくださる方々の集まりです。私からは、最近の見附の様子を報告させていただきました。最後は、「見附叙情歌」の合唱です。先代の会長であった故高橋金太郎さんの作詞作曲です。高橋さんには多くの見附の歌を作っていただきました。

2018年6月16日

2018年6月6日 第88回 全国市長会

6月4~6日 東京都内


 第88回全国市長会議が開催されました。全国814市区長一同に会する会議です。総会のはじめに安倍内閣総理大臣、野田総務大臣より来賓祝辞をいただきました。
 今回の会議では、(1)東日本大震災からの復旧・復興及び福島第一原子力発電所事故への対応、(2)防災対策の充実強化、(3)地方創生の推進・分権型社会の実現などに関する決議を採択しました。今後は市長会として国へ要請していくことになります。
 毎年、この全国市長会議に合わせて多くの会議、会合が持たれます。私も8つの会合に出席しました。全国の自治体が抱える課題などについて意見交換ができるよい機会です。今年も様々な情報を得ることができました。今後の見附市のまちづくりにも生かしていきたいと思います。

2018年6月6日

2018年6月5日 第14回 水害サミット

6月5日 東京都内


 全国市長会の前日に開催される水害サミットも今年で14回目となりました。平成17年から始まったもので、発起人の一人として出席を続けています。今回も、石井国土交通大臣はじめ、国土交通省本省の局長や河川行政に関わるほとんどの皆さんが参加されました。
 今回14年目にして初めて、外部講師である片田東京大学教授と「逃げない人を逃がすための方策について」議論しました。会の立ち上げ当初から続く最大のテーマです。
 毎年どこかで災害が発生しています。万一災害に遭ったとしても落ち着いて迅速な対応ができるように普段から備えておくことが重要です。6月17日に市の総合防災訓練を実施しますが、こうした機会をとらえて、日ごろの備えがいかに重要か伝えていけたらと思います。

2018年6月5日

5月26日 東京都内


 首長連携を途中で抜け出し、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「川に学ぶ体験活動協議会」の常任理事会、理事会、通常総会に出席しました。"日本最大の川の指導者ネットワーク"、"日本で唯一国の認定を受けた川の指導者を育成する団体" です。認定資格者は約7千名。この役割の重要性が認められ、第20回日本水大賞のグランプリを授与されることになりました。
 また、新役員人事で代表理事として再任されました。今しばらくは頑張らなければなりません。

2018年5月26日

5月25~26日 政策研究大学院大学


 第23回全国首長連携交流会が都内の政策研究大学院大学で開催されました。二日間に渡っての首長の勉強会で、今回も本音で議論が交わされました。
 一日目の全大会では「交流連携で支え合う社会の構築を考える」、「持続可能なまちづくり、人づくりを考える」について、森民夫前長岡市長や千代松大耕泉佐野市長などのお話を伺いました。
 二日目は「空港を活用した圏域の観光連携」、「多死社会のQODを考える」、「オリパラと地方創生」、「新たな学校の役割の検討」、「AIを活かしたまちづくりと自治体運営」の5つの分科会に分かれ、活発な意見交換が行われました。私が参加した第一分科会「空港を活用した圏域の観光連携」では、急速な広がりを見せているLCCを地域の活性化にどのように活かしていくかが話し合われ、単に移動人数の増加を目指すのではなく、人と人との交流・連携を促進していくことが重要との結論にいたりました。新潟空港活性化の参考になる学びが多くあったように思います。
 この交流会は、先進的な事例を学ぶまたとない機会です。この二日間で話し合われたことが全国の自治体に広がっていくことを期待しています。

2018年5月26日