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今週から市内全小中学校でEM菌によるプール清掃開始

今週から市内全小中学校でEM菌によるプール清掃開始
(2010年8月27日更新)
今年6月の見小プール清掃
今年6月のEM菌発酵液を利用した見附小学校プール清掃の様子
 市では、この秋から市内の全小中学校でEM菌発酵液を活用したプール清掃を開始します。県内では、現在、市内全小中学校で実施している市町村はほかに例がありません。
 EM菌とは、主に乳酸菌、酵母、光合成細菌の3種類の善玉菌(有用な微生物)で構成されているもので、EM菌をプールに投入することで、ヘドロなどを分解し、汚れが簡単に落ちるようになります。また、塩素や洗剤が不要になることで川や海が汚れないのはもちろん、EM菌が含まれた水が流れることでよりきれいになります。昨年、見附小学校でEM菌を使用したプール清掃を実験的に行い、その効果が認められたため、今年度から全小中学校で導入することとなりました。
 そこで、8月24日(火)小学校8校のプール管理担当教職員にEM菌の研修会を行いました。参加者は講師の指導を受けてEM菌の効果や活用法などを学んだ後、実際にEM発酵液を生成しました。

 今後、小学校では環境教育の一環として、児童が米のとぎ汁を入れた2リットルのペットボトルを家から持ち寄ってEM菌発酵液を作り、それをプールに投入して、来年6月ごろのプール清掃を行う予定です。

EM菌発酵液をつくる参加者