本文にジャンプします
メニューにジャンプします

水道事業について

水道事業について
(2013年9月4日更新)

見附市の水道 

 見附市の水道事業は、旧見附町を中心として給水人口15,000人、1日最大給水量2,250m3の計画に基づき、昭和11年8月13日事業認可を得て、昭和13年に第1浄水場を創設竣工し、同年4月1日から給水を開始しました。
 その後、町村合併等市勢の発展並びに工業用水の使用量の増加に伴い、昭和33年には計画給水人口27,000人、1日最大給水量7,700m3の第1期拡張事業に着手し、嶺崎浄水場の新設(昭和36年7月完成)を行いましたが、水需要の伸びははやく、昭和40年に1日最大給水量を9,500m3に拡張しました。
 昭和42年に入り、計画給水人口51,000人、1日最大給水量26,775m3の第2期拡張事業を着手し、現在の青木浄水場の建設を行い、昭和44年7月6日から取水開始し、同年9月1日から本格的に運転を行い昭和47年に竣工しました。更に水需要の増加が予想されたため、抜本的な水道施設の改良が昭和48年に計画され、計画給水人口61,800人、1日最大給水量47,000m3の第3期拡張事業として広域的な水道施設を計画、見附市・旧中之島町(現長岡市中之島地域)の給水区域が設定されました。
 平成15年には、昭和51年9月から休止していた嶺崎浄水場を廃止し、その水利使用許可水量5,700m3/日を青木浄水場に付加し現在に至っています。

水道事業統合の経緯

昭和13年 見附町上水道創設
昭和40年 傍所簡易水道 統合
昭和42年 田井簡易水道・太田簡易水道 統合
昭和46年 今町上水道 統合
昭和47年 中之島村上水道 統合
平成 5年 小栗山簡易水道 統合