当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

ガス事業について

ガス事業について
(2014年3月19日更新)

見附市のガス

 見附市のガス事業は、石油資源開発株式会社が葛巻地内において石油井試掘を行い豊富な石油ガスが埋蔵されていることが確認されたことから、昭和33年12月25日に事業認可を得て見附ガス供給所(有水ホルダー2,000m3)の工事に着手、昭和34年10月26日に見附地区、同年12月10日に今町地区と続いて供給を開始しました。
 その後、ガス需要の急激な伸びにあわせ、昭和36年7月に今町ガス供給所(有水ホルダー750m3)を建設し、昭和37年12月には中之島村(現長岡市中之島地域)の一部にも供給を開始するとともに、昭和42年12月に第二ガス供給所(球形ホルダー1,000m3 有水ホルダー1,000m3)の建設を行い、供給監視機能を移転しました。
 各地域における管末供給圧力の確保と安定供給を図るため、昭和46年8月には熱量変更(4,500Kcal/m3から10,000Kcal/m3)を実施し、さらに昭和52年12月に中央ガス供給所(球形ホルダー4,003m3)を建設し、第二ガス供給所から供給監視機能を移転しました。また、平成8年12月には同所に球形ホルダー(6,060m3)を増設し供給能力の向上に努めてきました。
 供給方式の変更に伴い、平成9年5月に見附ガス供給所、平成11年6月に今町ガス供給所の有水ガスホルダーを撤去し、平成16年10月に発生した中越地震により、第二ガス供給所の球形ホルダーに被害が発生したため平成18年9月に有水ホルダーとともに撤去し、現在に至っています。

ガス事業の経緯

昭和33年 事業認可取得
      見附ガス供給所の工事着手
昭和34年 供給開始
昭和36年 今町ガス供給所建設
昭和37年 中之島村(現長岡市中之島地域)の一部に供給開始
昭和42年 第二ガス供給所建設、供給監視機能を移転
昭和52年 中央ガス供給所建設、供給監視機能を移転
平成  8年 中央ガス供給所に球形ガスホルダー設置
平成18年 第二ガス供給所の球形ガスホルダー・有水ホルダー撤去

クリーンな都市ガス

 見附市が供給している都市ガスは天然ガスを原料としています。天然ガスはメタンを主成分とし、燃料として使用しても硫黄酸化物(SOx)や煤じんを発生することはありません。また、燃焼時に発生する窒素酸化物(NOx)も他の燃料に比べて少量で、二酸化炭素(CO2)の排出量も他の化石燃料に比べて優位にあるため、環境保全に役立つクリーンエネルギーとして注目されています。 

  • 原料ガス 天然ガス
  • 種類 13A
  • 熱量 標準熱量 41.8605MJ 最低熱量 40.6MJ
  • 圧力 最高圧力 2.5KPa 最低圧力 1.0KPa
  • 燃焼性 最高燃焼速度 47  最低燃焼速度 35 最高ウォッペ指数 57.8 最低ウォッペ指数 52.7