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クマ目撃情報・クマ対策

クマ目撃情報・クマ対策
(2016年5月18日更新)

 毎年、クマの目撃情報が寄せられます。クマがいるという意識を持ち、山中や目撃情報のあった場所などに出かける際には、クマに出会わないよう対策をとりましょう。クマを発見したら市民生活課にお知らせください。

クマ出没情報

目撃情報がありしだい、目撃状況、市の対応等を皆さんにお知らせします。
クマが出没しそうな場所へいくときは、鈴、ラジオを持ち歩くなどの対策をお願いします。

目撃マップ

新潟県:ツキノワグマによる人身被害を防ぐために
↑新潟県ホームページへのリンクです。
新潟県内のツキノワグマ目撃情報が掲載されています。
リンク先の「地域別目撃マップ」の「三条市・長岡市・小千谷市・見附市」をご覧ください。

クマ出没情報

クマに出会わないために

  1. クマが活発に活動する朝夕の明け方と夕方時、見通しのきかない場所、水の流れのある沢や風雨の強い日、霧の濃い日などは十分に注意しましょう。
  2. クマの餌となるものを放置しないしないようにしましょう。クマは、人間が捨てた食べ物を食べ、人間の食べ物の味を覚えると故意に人間に近づくようになります。ごみは全て持ち帰り、キャンプの食料などは野外に放置しないようにしましょう。
  3. 残飯などの生ごみ、不要になった農作物、果物は家の周りや農地に絶対に放置しないようにしましょう。クマにとってはおいしい餌です。

クマと出会ってしまったら

  1. あわてたり、騒いだりしないようにしましょう。大声を出したり、ものを投げつけたりするとクマが興奮して危険です。落ち着いて、遠くにいるようであれば、そっと立ち去りましょう。
  2. そっと下がりながら離れましょう。あわてて逃げたりせず、クマと向き合ったままゆっくりと後退して離れましょう。走ったり、背中を見せると危険です。
  3. 子グマにあったら、近くに必ず母熊がいると思ってください。子グマの写真と撮ったり、近づいたりすると危険です。そっと立ち去りましょう。

クマが襲ってきたら

急所を守ってください。クマは力の強い動物です。人間の急所である顔や首、後頭部などを守れる姿勢(地面に腹ばいに伏せ、両手で首の後ろをガードするなど)をとってください。
※必ず有効というものではありません。何より、クマと出会わないようにすることが一番大切です。

クマを引き寄せない環境づくり

集落や農地の周辺の森林や荒廃地の下草や雑木の刈り払いを行い、見通しが良く、クマやサルが出没しにくい環境づくりをしましょう。家や農地周辺の収穫する予定のない果物は、できるだけ処分しましょう。山野にある墓地等へのお供え物は、お参りが終わったら持ち帰るようにしましょう。

ツキノワグマは、本来、人間と距離をとって生活しています。
近づいたり、いたずらしないように注意しましょう!