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障害・寡婦(寡夫)・勤労学生

障害・寡婦(寡夫)・勤労学生
(2014年3月26日更新)

種類

要件

控除額

障害者控除

一般の障害者

本人、控除対象配偶者、扶養親族のうち、障害者である人

26万円

特別障害者

本人、控除対象配偶者、扶養親族のうち、重度の障害者である人

30万円

同居特別障害者

控除対象配偶者、扶養親族のうち、重度の障害者で、かつ本人、本人と同一生計の親族いずれかとの同居を常としている人

53万円

寡婦控除

一般の寡婦

本人が、次の1及び2のいずれかに該当する人
1.夫と死別・離婚してから婚姻をしていない人あるいは夫の生死が不明である人で、扶養親族または所得金額が38万円以下の生計を一にする子がある人。
2.夫と死別してから婚姻していない人、あるいは夫の生死が不明である人で、合計所得金額が 500万円以内の人は扶養親族がなくても「寡婦」に当たります。

※離婚の場合は、扶養親族などがなければ合計所得金額が500万円以内でも寡婦控除の対象となる 「寡婦」には該当しません。

26万円

特別の寡婦

寡婦のうち、扶養親族である子を有し、かつ合計所得金額が 500万円以下の人

30万円

寡夫控除

本人が、次の1、2、3の全てに該当する人
1.妻と死別し、または離婚してから婚姻をしていないこと。あるいは、妻の生死が不明であること。
2.生計を一にする子(所得金額が38万円以下の子) があること。
3.前年の合計所得金額が 500万円以下であること。

26万円

勤労学生控除

本人が、次の1、2、3の全てに該当する人。
1.本人が高校生や大学生などの人。
2.前年の合計所得金額が65万円以下であること。
3.合計所得金額のうち、自己の勤労によらない所得が10万円以下の人。

26万円