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見附市の名誉市民

見附市の名誉市民
(2005年12月5日更新)

名誉市民

入沢達吉

入沢達吉
 達吉は、今町の医師入沢恭平の長男として、1865(慶応元)年に生まれました。
 1889(明治22)年、東京大学医学科を卒業後、ベルツの助手となり、ドイツのストラスブルグ、ベルリンの両大学に留学し医学を研究しました。
 1895(明治28)年から東京大学助教授、その後同大学教授となり「入沢内科」を開いて、医学生の教育や看者の治療にあたりました。1925(大正14)年に東京大学を辞職してからは、同大学の名誉教授、大正天皇の侍医頭などを務め、1938(昭和13)年に73歳で亡くなっています。

北村一男

北村一男
 一男は、杉沢の北村儀平の長男として、1897(明治30)年に生まれました。
 1947(昭和22)年に参議院議員に当選し、ついで、1950(昭和25)年にも同院議員に再選されています。
 1955(昭和30)年には新潟県知事に当選、6年8か月にわたって知事を務め、県財政の建て直しや、信濃川の関屋分水の工事計画などに力を注ぎました。
 1965(昭和40)年に69歳で亡くなっています。
    
出展
「見附の歴史」 見附市教育委員会