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指定管理者制度とは

指定管理者制度とは
(2007年4月18日更新)

「自律」=自ら決めたルールに意思と責任をもちながら、住みよい「まちづくり」を市民の皆さんと共に築き上げていくもの

 

 市民と行政の協働による「まちづくり」を推進するため、市民の活力により公の施設を今まで以上に活性化するため、その一つの方法として、指定管理者制度による施設運営の民営化を検討し、できるものから実施していきたいと考えています。

 指定管理者制度とは、多くの市民の方から直接利用していただいている「公の施設」の管理運営を広く民間の事業者や団体にも任せることができる制度です。
 「公の施設」の管理運営は、今までは市が直接行うか、公共的団体などに委託することが原則になっていました。しかし、平成15年9月に施行された地方自治法の一部改正により、その制限がなくなり、広く民間の事業者や団体なども「公の施設」の管理運営ができるようになりました。その場合の施設の管理運営を任せる事業者等のことを「指定管理者」と呼びます。
 この指定管理者は、市が指定して議会の議決を得る必要があります。