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柳橋千刈街区公園(ナチュラルガーデンせんりゅう)

柳橋千刈街区公園(ナチュラルガーデンせんりゅう)
(2011年2月1日更新)

柳橋千刈街区公園(愛称:ナチュラルガーデンせんりゅう)


デザインコンセプトは、「子供も大人もみんなが楽しくすごせる自然公園」
 
全景  

 柳橋千刈街区公園は、従来の街区公園にはない個性と特色を地域を越えて市内外にも発信して行くため、ナチュラルガーデンの第一人者であるガーデンデザイナー「ポール・スミザー」さんに設計監修を依頼し、平成16年5月に開園しました。

 ナチュラルガーデンは、数ある庭園のなかでもイギリスの王邸を創造する画一した形に手入れ管理されたこだわりの庭園をイメージするものではなく、自然の姿を重視し、季節感溢れ、豊かな創造を演出してくれるものです。
 あくまでも、自然の感覚を基調とし、市民をはじめ誰でもが気軽に管理や利用できるナチュラルな公園のイメージです。
 春と秋の年2回、ポールさんを招いて開催している公園の植栽メンテナンス作業には、自分のガーデニングにもポールさんのテクニックを活かそうと、公園を管理する地域の皆さんをはじめ、市内外から多く方々が参加されています。
 
 「植物は愛情を持って接すれば必ず答えてくれる。枯れた葉や傷んでしまった枝、咲き終わった花殻などをみんなでこまめに手入れしてやれば、草花はより元気に美しく呼びかけてきます。」
とは、ポールさんの談。

ポール


●ポールスミザー植栽メンテナンスの様子はコチラ
2011年5月14日(土) 



paul 
【Paul Smither(ポール・スミザー)】
 ガーデンデザイナー、ホーティカルチャリスト

●プロフィール
 イギリス・バークシャー州生まれ。
 英国王立園芸協会ウィズリーガーデン、米国ロングウッドガーデンズで園芸学とガーデン・デザインを学ぶ。
 1997年に有限会社ガーデンルームスを設立。
 庭の設計、施工および園芸全般に関するコンサルティングや講師として活動。
 2000年第1回東京ガーデニングショープレゼンテーションガーデン部門で「RHSプレミアアワード(最優秀賞)」受賞。
 原種系の宿根草類を中心とした自然な雰囲気の庭作りには定評がある。
 自ら管理する八ケ岳ナチュラルガーデンでは、初心者からプロまでを対象に自然の理にかなったこれからの庭づくりを指導している。
 

柳橋千刈街区公園 平面図

平面図
植栽図

【主な花の見ごろ】
●4月~5月
 ムラサキセンダイハギ、スノーフレーク、カッマシア クアマシ、ジューンベリー

●6月~7月
 ルドベキア 、ゴールドスタム、パニカム ヴァーガツム、ミソハギ、カライトソウ、チョウジソウ、ハマナス、アキレア、カラミンサ

●9月~10月
 ツルボ、ススキ、クラインシルバースパイン、オミナエシ、アスター、ユーパトリウム
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施設概要

所在地 見附市柳橋町288-2ほか  アクセスの詳細はコチラ

<施設概要>
 都市公園(街区公園)

<面積>
2,384平方メートル
 ・グラベルガーデン
 ・芝生広場
 ・子ども広場(複合遊具・ブランコ)
 ・ウッドデッキ
 ・サマーハウス
 ・池 など

<開園期間>
 4月1日~降雪期まで

<利用方法>
 イベントや団体などで公園を占有して利用する場合は、事前に建設課 景観緑花係までご連絡ください。

<問合せ先>
見附市建設課 景観緑花係
TEL:0258-62-1700(内線250)
FAX:0258-63-5775
mail:kensetsu@city.mitsuke.niigatajp