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福島県伊達市と「災害時相互応援協定」を締結

福島県伊達市と「災害時相互応援協定」を締結
(2013年2月1日更新)

伊達市役所で行われた調印式で固い握手を交わす、仁志田伊達市長と久住市長
 1月28日、市は、福島県伊達市と「災害時相互応援協定」を締結しました。
 この協定は、両市が災害時に迅速な相互応援を行うため、あらかじめ必要な事項を定めたもので、応援内容として物資の提供や職員の派遣のほか、被災者の受入れと庁舎機能の移転を含んでいます。
 見附市と伊達市は、 “健幸”をテーマとしたまちづくりに取り組む「スマートウエルネスシティ総合特区」の関わりをはじめ、伊達市の子どもたちを迎えた「移動教室」など、これまで様々な分野で交流を重ねています。両市は、こうした交流を生かしながら、新たに防災面での協力関係を築くため、協定を結ぶものです。
 今回のように遠隔自治体間で結ぶ応援協定は、災害が広範囲にわたる場合にも両者が同時に被災する可能性が低いため、東日本大震災以来、その重要性が見直されています。
 久住市長は、「見附市は約10年の間に3回の地震と水害を受けました。いざというときに助け合える地域があることは重要だと感じています」と話していました。