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水害時非常配備・避難情報発令基準

水害時非常配備・避難情報発令基準
(2016年4月1日更新)

 見附市では大雨災害への対応体制として、非常配備・避難情報発令について次のような基準を設けています。

平成28年度

警戒準備体制

次のいずれかの基準に達したときに配備

天気予報等

市内浸水対応が取られたとき

1時間に20mm以上の雨量が予測されたとき
大雨警報又は洪水警報が発令されたとき 元町ポンプ通報
アクセスアンダー
国道8号(芝野~今町)アンダーポンプ通報
市民からの通報があったとき(南本町、嶺崎、本所、今町外) 30分以内の降雨量が10mmに達した場合 
配備要員:大雨当番者
連絡先:企画調整課補佐(防災担当)、建設課補佐、ガス上下水道局次長、農林創生課補佐

第1次配備【警戒体制】 警戒レベル1

次のいずれかの基準に達したときに配備

見附市雨量

市内浸水状況等

県水位観測所

栃尾 巻渕水位

刈谷田川ダム

1時間雨量:20mm以上
又は
3時間雨量:40mm以上
市内での浸水が確認され気象情報等により降雨が続くと予測されるとき
(かけつけ要員配備)
本明:22.34m
(水防団待機水位:23.36m)
(堤防高:28.45m)
大堰  :16.02m
(水防団待機水位:16.72m)
(堤防高:21.41m)
水位:49.22m
(水防団待機水位:49.22m)
流域に強雨が続き、洪水警戒体制に入ったとき
配備要員:企画調整課補佐、防災担当、秘書から市長、副市長、教育長、企画調整課長へ連絡
配備要員:建設課補佐、係長、維持係員、工務係員
配備要員:ガス上下水道局次長、担当係長、担当職員
配備要員:農林創生課補佐、担当係長

第2次配備【警戒本部設置】 警戒レベル1

次のいずれかの基準に達することが想定されるとき配備を検討する。

見附市雨量

県水位観測所

栃尾 巻渕水位

刈谷田川ダム

3時間雨量:60mm以上 本明:23.36m
(河川敷高:22.34m)
(堤防高:28.45m)
大堰  :16.72m
(河川敷高:16.02m)
(堤防高:21.41m)
水位:49.72m
(はん濫注意水位:49.72m)
流域に強雨が続き、無調節操作の予告連絡が入ったとき
配備要員:企画調整課全職員
配備要員:建設課全職員
配備要員:ガス上下水道局全職員
配備要員:農林創生課、農業委員会全職員
配備要員:上記以外の係長以上の全職員

第3次配備【災害対策本部設置】 警戒レベル2

気象庁より大雨特別警報が発表された場合。

次のいずれかの基準に達することが想定されるとき、河川情報等の分析も行い配備を検討する。

見附市雨量

県水位観測所

栃尾雨量

刈谷田川ダム

河川情報等

3時間雨量:80mm以上

本明:24.39m
(はん濫注意水位:24.39m)
(堤防高:28.45m)
大堰 :18.11m
(はん濫注意水位:18.11m)
(堤防高:21.41m)
3時間雨量:90mm以上
無調節操作に入り放流量が70m3/s以上になったとき 地域気象情報
本明、大堰以外の観測点水位
水位上昇速度
ダム流入量、放流量及び貯水容量
河川現場情報
配備要員:全職員

避難準備情報 警戒レベル2

次のいずれかの基準に達することが想定されるとき、河川情報等の分析も行い発令を検討する。

見附市雨量

県水位観測所

栃尾雨量

刈谷田川ダム

河川情報等

3時間雨量:90mm以上
本明:24.39m
(はん濫注意水位:24.39m)
(堤防高:28.45m)
大堰  :18.11m
(はん濫注意水位:18.11m)
(堤防高:21.41m)
3時間雨量:100mm以上
地域気象情報
本明、大堰以外の観測点水位
水位上昇速度
ダム流入量、放流量及び貯水容量
河川現場情報

避難勧告 警戒レベル3

次のいずれかの基準に達することが想定されるとき、河川情報等の分析も行い発令を検討する。

見附市雨量

県水位観測所

栃尾雨量

刈谷田川ダム

河川情報等

3時間雨量:100mm以上
本明:26.06m
(避難判断水位:26.06m)
(堤防高:28.45m)
大堰:19.01m
(避難判断水位:19.01m)
(堤防高:21.41m)
3時間雨量:130mm以上
地域気象情報
本明、大堰以外の観測点水位
水位上昇速度
ダム流入量、放流量及び貯水容量
河川現場情報

避難指示 警戒レベル4(状況により警戒レベル5)

避難勧告の発令基準を基に、災害が発生し又は発生するおそれがあり、住民を避難させる必要性が非常に高いと市長が判断したときに発令する。