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みつけイングリッシュガーデンの特長

みつけイングリッシュガーデンの特長
(2014年2月6日更新)

英国式庭園デザインの第一人者 ケイ山田さんが監修

ケイ山田さん みつけイングリッシュガーデンのデザイン監修は、英国園芸研究家のケイ山田さんです。
 ケイさんは、1990年に長野県茅野市に日本初の本格的な英国式庭園「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」をオープンし、英国庭園文化の普及に努められています。世界で最も権威と歴史のあるガーデニングイベントの「チェルシー・フラワーショー」のショーガーデン部門に3度出場。
 シルバーギルトメダル(準金賞)、シルバーメダル、ブロンズメダルを獲得するなど、世界的にも高く評価されています。
 ケイさんの監修のもと、レンガなどの部材やパーゴラなど、本場イギリスから取り寄せた本物を求めた造りになっています。

多くの方々が支え、育てるガーデン

ナチュラルガーデンクラブ 園内の草花の植栽やメンテナンスは、市民ボランティアグループ「ナチュラルガーデンクラブ」が担当しています。クラブ会員は、草取りなどの単純作業だけでなく、どこにどんな花を咲かせるかなど植栽のデザインも皆で協力して行っています。
 みつけイングリッシュガーデンは、みんなで大きく育てていくガーデン。その中心となっているのが、「ナチュラルガーデンクラブ」です。




市内の緑化と交流の拠点

花苗の出荷 ガーデン内にはナーセリー(育苗施設)が設置されています。ここでは、ナチュラルガーデンクラブの活動により、年間約4万ポットの花苗が育てられます。ここで育苗された花苗は、ガーデン内はもちろん、市内の学校や公共施設などにも出荷され、まちの緑化活動を支えています。
 ナチュラルガーデンクラブのほかにも、市内には緑化活動を行う団体も多く、市民の手から市民の手へ花苗を供給すると同時に、さまざまな形で市民交流の輪を広げていきます。