(2011年5月4日更新)
みつけイングリッシュガーデン
建設課 景観緑花係 内線249
市民交流の拠点
『みつけイングリッシュガーデン』
『みつけイングリッシュガーデン』
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みつけイングリッシュガーデン建設のコンセプト みつけイングリッシュガーデンは、市民に憩いの場を提供し、周辺地域の景観環境づくりを担うために、近隣では類を見ない本格的な英国庭園様式を採用。 さまざまな方々が楽しめ、気軽に何度でも足を運んでもらえるような公園を目指しています。 |
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≪みつけイングリッシュガーデンの3つのコンセプト≫ ●子どもたちからお年寄りまで幅広い世代や分野の人々が集い、交流が生まれる公園。 ●維持管理が比較的容易な様式で、将来にわたり市民ぐるみで管理運営していく公園。 ●見附市の持続的な発展に資し、広く市内外に発信できる個性と魅力を持ち合わせた公園。 |
みつけイングリッシュガーデンの特長
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英国式庭園デザインの第一人者 ケイ山田さんが監修 みつけイングリッシュガーデンのデザイン監修は、英国園芸研究家のケイ山田さんです。 ケイさんは、1990年に長野県茅野市に日本初の本格的な英国式庭園「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」をオープンし、英国庭園文化の普及に努められています。世界で最も権威と歴史のあるガーデニングイベントの「チェルシー・フラワーショー」のショーガーデン部門に3度出場。 シルバーギルトメダル(準金賞)、シルバーメダル、ブロンズメダルを獲得するなど、世界的にも高く評価されています。 ケイさんの監修のもと、レンガなどの部材やパーゴラなど、本場イギリスから取り寄せた本物を求めた造りになっています。 |
| 「ケイ山田さん」について詳しくはコチラ(蓼科高原バラクラ イングリッシュガーデンのホームページ) | |
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多くの方々が支え、育てるガーデン 園内の草花の植栽やメンテナンスは、市民ボランティアグループ「ナチュラルガーデンクラブ」が担当しています。 クラブ会員は、草取りなどの単純作業だけでなく、どこにどんな花を咲かせるかなど植栽のデザインも皆で協力して行っています。 みつけイングリッシュガーデンは、これから、みんなで大きく育てていくガーデン。 そして、中心となっているのが、この「ナチュラルガーデンクラブ」です。 |
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市内の緑化と交流の拠点 ガーデン内にはナーセリー(育苗施設)が設置されています。 ここでは、ナチュラルガーデンクラブの活動により、年間4万ポットの花苗が育てられます。 ここで育苗された花苗は、ガーデン内はもちろん、市内の学校や公共施設などにも出荷され、まちの緑化活動を支えています。 ナチュラルガーデンクラブのほかにも、市内には緑化活動を行う団体も多く、市民の手から市民の手へ、花苗を供給すると同時に、さまざまな形で市民交流の輪を広げていきます。 |
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平面図(A4判)のダウンロード
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◆全体構想◆
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【整備の基本要件】 1.子どもたちからお年寄りまで幅広い世代や分野の人々が集い、交流が生まれる公園 2.維持管理が比較的容易な様式で、将来にわたり市民ぐるみで管理運営していく公園 3.当市の持続的発展に資し、広く市内外に発信できる個性と魅力を持ち合わせた公園 【施設の配置】 訪れる人々の多様なニーズに応えられるよう、様々なテーマエリアを利用形態に合せて敷地の中にデザインし、各エリアを連絡通路で結ぶことで、それぞれの機能がより効果的に利用できる配置。 また、全施設においてお年寄りや体の不自由な方からも気軽に利用いただける優しい設計。 各エリアで四季折々の表情を見せてくれるイングリッシュガーデンは、来園者に何度でも気軽に足を運んでもらい、ご満足いただける施設を目指しています。 |
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| エリア1 |
正面駐車場、エントランスホール (入口シンボルツリー・ボーダーガーデン) |
| エリア2 |
公園本体 (芝生広場・池とガゼボ・展望台とロックガーデン・メドウガーデン・バラのパーゴラ・トイレ棟B) |
| エリア3 |
バックヤード・サービスヤード (子ども広場とミニガーデン・トイレ棟A・ナーセリーと管理施設・第3駐車場とイベントヤード) |
| ●エリア1 | ||
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【正面駐車場】 植樹帯に囲まれた約50台収容の正面駐車場には、シンボリツリーとなるイングリッシュオークが中心にそびえ立っています。 イングリッシュオークは、バニラの香りを漂わせるブナ科の高木で、主にワイン樽やログハウスの材料として使用されています。 |
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| 正面駐車場 | ||
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【ボーダーガーデン】 英国庭園を漂わす正面入口アイアンゲートから公園本体へ通ずるエントランスホールに、四季を通して色彩豊かな花が咲き続けるボーダーガーデン。 ボーダーガーデンは、イングリッシュガーデンの代表的な様式の1つで、レンガやトレリスでスペースを区切り、宿根草や一年草、球根類、低木やつる性植物など数多くの品種を組み合わせて植栽し、季節の魅力を生活空間に溶け込むように再現したスポット。 植物の素晴らしさに加え、使用資材も全て英国製にこだわり、本物を追求しました。 |
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| ボーダーガーデン | ||
| ●エリア2 | ||
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公園本体 【芝生広場とバラのパーゴラ】 親子や家族連れ、友達同士でゆっくりとくつろぐ芝生広場。 園路で囲まれた広々とした緑のジュウタンの中央には、つるバラをあしらったパーゴラを配置し、単調な修景にアクセントを与えている。 本公園に植栽する全てのバラは、英国の伝統品種であるオールドローズ。一季咲きですが病気に強くとても丈夫なバラです。 |
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| 芝生広場 | ||
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【池とガゼボ】 芝生広場の南側に土を掘り下げ自然をイメージした池を設置、2基の噴水がハーモニーを奏でます。 池の周囲に散策コースの一部に取り込んだ園路を配置し、池のほとりにはガゼボを備え、訪れる人々がくつろぎのひと時を堪能するスポット。 |
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| ガゼボ | ||
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【展望台とロックガーデン】 公園本体の北側に小高い丘をイメージした展望台。山頂には英国製ガゼボを配置し、散策の途中で足を休め、語り合いながら休息できるエリア。 丘の斜面に植物と石や岩がお互い引き立て合うように、岩肌に山草系植物がひっそりと樹生するロックガーデン。丘陵地にぴったりマッチしたスポットです。 |
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| 展望台 | ||
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【メドウガーデン】 園路周囲の高木林にたたずむメドウガーデン。草原性の植物を中心に自然そのままの姿を表現した、のどかなエリア。高木の木陰にベンチを配置し、来園者の心に潤いと安らぎを与えてくれるスポットです。 |
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| メドウガーデン | ||
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【トイレ棟B】 居住空間を意識し、ゆったりスペースを実現したトイレ。 外壁に開放感を持たせ、建物の周りに低木やつるバラをあしらい、緑豊かな修景をトイレの中から楽しむことができ、心地よい感覚がこれまでのトイレの常識を変えてくれます。 |
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| ●エリア3 | ||
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バックヤード 【子ども広場とミニガーデン】 親子連れなど小さなお子さんが集まり楽しむ子ども広場。複合遊具や水飲み場を配置して、地面はウッドチップや衝撃吸収ゴムチップを敷き詰め清潔感と安全性に配慮した明るい雰囲気のエリアです。 子ども広場の周りには、高木に囲まれた芝生広場や花壇を設置。身近な草花が子どもたちの遊ぶ姿を一層引き立ててくれるバックヤードの中心スポット。 |
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| 子ども広場 | ||
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【トイレ棟A】 子ども広場のトイレは、利用者に優しい「だれでもトイレ」を組み込み、さらに、本体と独立して、子どもたちがすぐに利用できる「ファミリートイレ」を2棟設置。 利用者の立場に立った創造性豊かなデザイントイレです。 |
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| トイレ棟A | ||
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【ナーセリーと管理施設】 本公園の個性と特色を打ち出す育苗ハウスのナーセリー。「育てる・育種する」という意味を持つナーセリーは、主に1年草を当園の補植用花苗として生産・育成・出荷する総合施設です。 このナーセリーは、緑花の輪を広げていく市民活動拠点となるよう、市民サポーターの緑化活動施設として設置。 その他、イングリッシュガーデンなどの研修やメンテナンスの打合せを行う研修室を設けた管理棟、堆肥などを蓄積するコンポストサイロなどを管理施設として備え、ナーセリーと合わせて公園の総合管理が可能な施設を完備。 まさに市民ぐるみの管理運営を進める公園として、ソフト・ハードが一体となる取組みを進めています。 |
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| ナーセリー | ||
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サービスヤード 【第3駐車場とイベントヤード】 駐車場とイベント広場を兼ねるサービスヤード。 約80台収容の駐車場は、時には大型テントなどを設置して行う催しやイベント会場に様変わり。 公園でのイベントをはじめ様々な活用が可能。 |
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| イベント風景 | ||
◆公園の利用について◆
●開園期間:4月1日〜11月30日まで(積雪状況による)
※ただし、12月〜3月までは冬期閉園いたします。
●開園時間:午前8時40分〜日没まで(駐車場は、終日開放)
●入園料:無料(協力金として、お一人様100円程度)
※協力金は、魅力的なガーデンをつくるための草花等の購入に使わせていただきます。
園内の協力金箱にお願いします。
皆さまのご協力をお願いいたします。
●飲食・喫煙につきましては、所定の場所でお願いします。
【飲食・喫煙可能場所】
・子ども広場(バックヤード−エリア3)
・ガーデンテント(公園本体−エリア2)
●自転車・バイクでお越しの方は、駐輪場をご利用ください。園内への乗り入れは禁止です。
【駐輪場】
・第2駐車場(2ヶ所)
●園内の鯉には、決められたエサを決められた時間に与えています。
鯉の感染予防のため、持ち込んだエサを与えないでください。
●花壇内には、球根や草丈の低い植物がたくさん植栽してあります。
花壇内への立ち入りはご遠慮ください。
●ペットを連れての入園はご遠慮ください。
●イベントや団体などで公園を占有して利用する場合は、事前に建設課 景観緑花係までご連絡ください。
●問合せ
見附市建設課 景観緑花係
TEL:0258-62-1700(内線249) FAX:0258-63-5775
mail:kensetsu@city.mitsuke.niigatajp
※ただし、12月〜3月までは冬期閉園いたします。
●開園時間:午前8時40分〜日没まで(駐車場は、終日開放)
●入園料:無料(協力金として、お一人様100円程度)
※協力金は、魅力的なガーデンをつくるための草花等の購入に使わせていただきます。
園内の協力金箱にお願いします。
皆さまのご協力をお願いいたします。
●飲食・喫煙につきましては、所定の場所でお願いします。
【飲食・喫煙可能場所】
・子ども広場(バックヤード−エリア3)
・ガーデンテント(公園本体−エリア2)
●自転車・バイクでお越しの方は、駐輪場をご利用ください。園内への乗り入れは禁止です。
【駐輪場】
・第2駐車場(2ヶ所)
●園内の鯉には、決められたエサを決められた時間に与えています。
鯉の感染予防のため、持ち込んだエサを与えないでください。
●花壇内には、球根や草丈の低い植物がたくさん植栽してあります。
花壇内への立ち入りはご遠慮ください。
●ペットを連れての入園はご遠慮ください。
●イベントや団体などで公園を占有して利用する場合は、事前に建設課 景観緑花係までご連絡ください。
●問合せ
見附市建設課 景観緑花係
TEL:0258-62-1700(内線249) FAX:0258-63-5775
mail:kensetsu@city.mitsuke.niigatajp
◆アクセスマップ◆
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◆交通アクセス ・中之島見附ICから2km(車で約3分) ・JR長岡駅から11km(車で約20分) ・JR見附駅から1.2km(車で約3分) |
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アクセスの詳細はコチラ |
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◆電車をご利用の方 ・JR見附駅から「コミュニティバス」をご利用ください。 ・「今町5丁目行き」に乗車し、バス停「中部産業団地中央」で下車。 徒歩5分です。 |
| バス停からのアクセスはコチラ |
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◆“みつけの移動”は、環境と健康にやさしい自転車で! ・「みつけレンタサイクル」を是非ご利用ください。 |
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◆みつけイングリッシュガーデン ガーデンハウス(管理棟) 〒954−0076新潟県見附市新幸町6−35 TEL/FAX:0258−66−8832 |
●現在のガーデン様子はコチラ
●「みつけイングリッシュガーデン」開園記念式典の様子はコチラ
●産業団地公園サポーター「ナチュラルガーデンクラブ」のページはコチラ
●「緑の回廊バス」(毎週日曜日運行)のページはコチラ
●「みつけイングリッシュガーデン」開園記念式典の様子はコチラ
●産業団地公園サポーター「ナチュラルガーデンクラブ」のページはコチラ
●「緑の回廊バス」(毎週日曜日運行)のページはコチラ
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