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行政相談会のお知らせ

行政相談会のお知らせ
(2017年9月11日更新)

住み良い地域づくりを目指して!

 総務省では、「届けよう地域の問題 行政に」のスローガンのもと、地方の声、住民の声によく耳を傾け、地域における行政運営の改善を図ろうとしています。
 見附市でも、下記日程で相談会を開きます。住み良いまちづくりのために、ちょっと気づいた、行政(国の仕事や手続き、サービス)に関する困りごとなどはありませんか?総務大臣から委嘱された行政相談委員が、みなさんの苦情や意見・要望をお聴きし、解決のお手伝いをします。相談は無料で、秘密は厳守されます。どうぞお気軽にご相談ください。 
  • 期日:平成28年10月24日(火)
  • 時間:午前9時30分~正午、午後1時30分~午後4時
  • 場所:ネーブルみつけ 研修室2
  • 申込:予約不要 (直接会場にお越しください)

見附市行政相談員 

  • 松本ヒロ子(元町2)
  • 刈屋洋子(芝野町)

相談による改善事例の紹介

 年金請求書の提出に当たって、年金を受け取る金融機関名、口座番号などを記入し金融機関の証明印を受けることとされているが、負担軽減の観点から、金融機関の証明に代えて、預貯金通帳のコピーを添付することで代替できるようにしてほしい。

このように改善されました!

  1. 相談を受けた行政評価局は、行政苦情救済推進会議に諮り、金融機関の証明書を添えて提出しなければならないと規定した施行規則の改正を求めました。
  2. 厚生労働省は、預金通帳の写し等によって裁定請求書等の手続を行うことができるよう、国民年金法施行規則等の一部を改正する省令を改正しました。
  3. この改正について、日本年金機構理事長及び地方厚生(支)局長等を通じ、その取扱いに遺漏のないよう、管内各市町村等に周知を求める通知を出しました。
    (総務省ホームページより)
    年金請求書の金融機関証明欄