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平成27年度 在宅医療市民講演会を開催しました

平成27年度 在宅医療市民講演会を開催しました
(2015年12月1日更新)
 11月27日(金)、アルカディアで「平成27年度 在宅医療市民講演会」を開催しました。当日は、220名もの方にご参加いただき市民の在宅医療への関心の高さがうかがえました。
 見附市立病院 南村哲司院長より「地域包括ケアシステムと見附市立病院の役割」と題し基調講演をいただいたあと、杏仁堂医院 小林欣也院長をコーディネーターにむかえ、「見附市の在宅医療に関する現状と課題について」をテーマに、5名のシンポジストの方から見附市の在宅医療の取り組みについて発表していただきました。
基調講演の様子シンポジウムの様子

内容

基調講演

「地域包括ケアシステムと見附市立病院の役割」
講師:見附市立病院 院長 南村 哲司 氏

シンポジウム

「見附市の在宅医療に関する現状と課題について」

コーディネーター

杏仁堂医院 院長 小林 欣也 氏

シンポジスト(発表順)
  1. 特別養護老人ホーム大平園 地域福祉課長 藤井 文恵 氏
    「在宅医療に関する現状と課題について」
  2. 訪問看護ステーションみつけ 管理者 清水 民枝 氏
    「訪問看護の実態」
  3. ケアセンターこまち 管理者 渡辺 市子 氏
    「住み慣れた家での生活を支えたい」訪問看護の果たすべき機能とは
  4. 見附市立病院 医療相談員 小出 千恵子 氏
    「見附市在宅医療の取り組み」~市立病院の立場から~
  5. ケアプランセンターkoko 管理者 小坂井 保子 氏
    「在宅医療・介護における介護支援専門員の役割と課題」

※「地域包括ケアシステム」とは
高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、地域の包括的な支援、サービス提供体制の構築をすること。
シンポジウムの様子シンポジウムの様子