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断熱改修等リフォーム補助は終了しました

断熱改修等リフォーム補助は終了しました
(2018年5月21日更新)

平成30年度の受付は平成30年5月21日に終了しました。

 見附市では、市民の健康増進及び健幸住宅の普及を目的に、市内施工業者を通じて市民が住宅等をヒートショック対策につながるリフォーム工事を実施する場合、その経費の一部を補助します。

事業概要パンフレット.pdf(195KB)

断熱改修等リフォーム事業補助金

補助対象工事

合計20万円以上のヒートショック対策につながる工事で、以下の(1)から(4)のいずれかを行うもので、これに併せて(5)を実施する場合にはその工事も対象です。

 (1)窓の断熱改修工事
  ア.ガラスの交換、外窓交換
   熱貫流率2.33W/m2・K以下のガラス又は窓を設置する工事
  イ.内窓設置
   樹脂フレームでLow-E複層ガラスの内窓を設置する工事
 (2)外壁、屋根、天井又は床の断熱改修工事
   別に定める断熱材区分ごとに定められた最低厚さ以上の断熱材を使用する工事
 (3)浴室等暖房器設置工事
   浴室や脱衣所において、固定式の暖房器を設置する工事
 (4)床暖房設置工事
   固定式の床暖房を設置する工事
 (5)スマートウエルネス住宅リフォーム工事
   (1)から(4)のいずれかに併せて実施する工事(スマートウエルネス住宅チェックリストが必要)

補助対象工事の基準

詳しい基準は以下のファイルをご覧ください。
補助対象工事の基準.pdf(175KB)
断熱材区分表等.pdf(217KB)
※断熱改修等チェックリストに併せて『工事の基準を満たしていることを証明する書類』を提出してください。
工事の基準を満たしていることを証明する書類.pdf(82KB)

補助額

 補助対象工事(20万円以上)に要する費用の20%(上限20万円)
(1,000円未満切捨て)

 補助対象建物・補助対象者

次のいずれかに該当する場合が補助対象です。

 No.

補助対象建物

 補助対象者

 1

 一戸建て住宅
(併用住宅の居住部分も含む)
ア.居住者
イ.定住目的で中古住宅を取得しリフォームする人 

 2

 一戸建て賃貸住宅
(長屋、共同住宅は除く)
ア.居住者
イ.定住目的でリフォーム後に居住する人
ウ.所有者 

 3

 集合住宅 ア.所有かつ居住する人 

※いずれも市税等の滞納がない人が条件です。
※見附市外に居住する賃貸住宅の所有者以外は見附市への住民登録が必要です。

工事施工者

市内に本店又は支店等を有する業者
(支店等の場合は支店名で請求書、領収書の発行ができることが条件です)

受付期間

平成30年4月16日(月)~9月28日(金)(土、日、祝祭日は除く)
午前8時30分~午後5時15分
※申請が予算に達した時点で受付を終了させていただきます

実績報告提出期限

平成30年12月28日(金)
※工事完了から1ヶ月以内に実績報告書を提出してください。
※過去の実績報告で、一部提出書類に施工前・施工中・施工後の写真がない等の不備がありました。補助金返還などを求められる場合もありますので、実績報告にあたっては、必要書類を整えていただきますようお願いいたします。

申込方法

申請書に必要事項を記載し、必要書類を添えて、市役所2階建設課都市計画係に提出してください。

留意事項

  • 必ず工事着手前に申請し、補助金の交付決定後に工事に着手してください。
  • 工事に併せて火災警報器を設置する必要があります。
  • 過去利用分(一般及び断熱)を通算して住宅ごとに最大2回まで利用できます。
  • 同一年度内に2回利用することはできません。
  • 工事を中止する場合には速やかに中止届を提出してください。
  • 交付決定後の補助額の増額は認められません。

申請書等ダウンロード