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「食品ロス」を減らして、ごみの減量化につなげよう

「食品ロス」を減らして、ごみの減量化につなげよう
(2019年12月4日更新)

見附市内におけるごみの中で「生ごみ」は平成30年度の推計で家庭から922トン排出されています。

この内、約3分の1は「食品ロス」(食べ残し、手つかず・期限切れ食材)が占めていると言われており、321トンが年間に発生している「食品ロス」の量となります。

「食品ロス」を減らすことで、ごみの減量化につなげ、環境にやさしい社会を目指しましょう。

「食品ロス」の原因は?

作り過ぎて食べ残された料理や冷蔵庫等に入れたまま期限切れとなった食品が「食品ロス」として捨てられております。
そのほか、飲食店等での食べ残しも「食品ロス」の原因の一つです。

「食品ロス」を減らすために

家庭でできること

  • 冷蔵庫や食品庫にある食材の確認
  • 調理に必要な分だけ買う
  • 利用目的を考えて、期限表示を確認する
  • 食材を適切に保存する
  • 家族の体調や健康、予定に配慮し、食べきれる量を作る
  • 残っている食材から調理する
  • 余った料理は、リメイクレシピで活用

外食・宴会でできること

  • 食べきれる料理の注文をする
  • みんなでシェアして食べきる
  • 料理を食べる時間を設ける
  • 幹事が「食べきり」を呼びかける
  • 余った料理は持ち帰れるか、お店に相談する

「食品ロス」関連のリンク

「食品ロス」または「フードロス」関連は、国や県も様々な取り組みを行っています。下記リンクからご覧ください。

見附市

見附市では「MiTsuKe 食べきり運動」を推進しています。

MiTsuKe 食べきり運動とは、2つの取り組みと1つの心掛けで、食品ロス減少を目的とした運動です。

新潟県

飲食店や小売業者等に対して「残さず食べよう!にいがた県民運動」と連携し、小盛りメニューの提供、食べ残しを減らすための呼びかけ等協力いただける店舗を募集しております。

政府広報(オンライン)

食品ロスを減らそう」のページでは、食品ロスの説明やデータ、様々な取り組み事例が掲載されています。

消費者庁

食べ物のムダをなくそうプロジェクト」のページでは、各種「ラジオ番組」、「動画」、「子供向け教材」など盛りだくさん。

農林水産省

食費リサイクル・食品ロス」や「フード・アクション・ニッポン」や「食育の推進」のページもあり、より「食」について学べます。